M女の隠れ家

<2020年3月の日記>
2020年3月の日記

2020年3月1日
  
      ■もう3月になっちゃったの?■
 新型コロナウィルスのことで振り回されている内に、もう3月になってしまいました。
今年の2月は例年以上にあっという間だったと感じます。

新型コロナウィルスの影響で、公私ともにスケジュールがメチャクチャです。
ここまで来ると、もう笑えてきます。







今月の写真は、毎月のような1枚ものではなく、3分割してみました。
おっぱいとお尻と股間のそれぞれのパーツごとの写真です。

僕はあまりこういう写真の撮り方はしないんですけどね。
まあ、新しいチャレンジということで。

3月2日
      
■アメリカに歯向かう国は負けるという原則■
 過去の歴史を見ると、アメリカに歯向かった国のほとんどは(一部の例外手はあるけど)、最後には悲惨な負け方をしています。
ドイツ、日本が第二次世界対戦でアメリカに負けてどんな目に会ったか、また冷戦後のソ連もしかりです。

湾岸戦争でイランはアメリカに完全に叩きのめされました。
日本はハプルの頃に再びアメリカに挑み、結果として平成不況に突入することとなりました。

そして、昨年から米中貿易戦争と言われているように、中国がアメリカに歯向かっています。
その結果がどうなるか、今のコロナウィルスが中国にどれほどのダメージを与えるのか、とっても見ものです。

韓国もアメリカに歯向かっていて、今頃になってまたGiSOMIAを破棄するとか言い出しています。
コロナウィルスは韓国でも蔓延していて、今後の韓国経済への影響は深刻なものになりそうです。

アメリカでこのコロナウィルスがどう広がるかによりますけど、中国のようなことにはならないでしょう。
やはりアメリカに歯向かった国は負けるという原則は、今も生きているように思います。

3月6日
      
■帰宅拒否症のテレワーク■
 巷では、今回の新型コロナウィルスの影響でテレワークが進むのはいいことだとばかり言われています。
まあ、満員電車での長時間通勤がなくなるのは、いいことだと思います。

でも、全ていい事ばかりでもないんですよ、実は。
僕の会社のあるお偉いさんは、帰宅拒否症なんです。

家に帰るのがイヤで、いつまでも会社に残って無駄話をしていたり、部下を誘って夜の街を飲み歩いたりしています。
そんな人にテレワークにしろと言えば、それはもう地獄ですね。

日本のサラリーマンの中で帰宅拒否症の人は相当多いと思います。
また、その奥さんにしても、一日中、旦那がずっと家にいるのって、す〜っごく苦痛に感じるはずです。

テレワークが原因で家庭崩壊するっていうのも、これから本格化しそうな気がします。
もう少ししたら、そんなのがニュースになるかな?

3月7日
      
■在宅勤務は家にいても勤務時間中■
 昨日、会社の女子社員と話しをしていたら、こんな事を言っていました。
「旦那と子供がずって家にいて、うっとおしい」

彼女の旦那さんは別の会社に勤めていて、今は新型コロナウィルスの影響で在宅勤務しているそうです。
お子さんは、学校がお休みです。

どちらも、家から出ることもなくずっと家にいるとのこと。
旦那さんが仕事が休みの日に家にいると
「少しは家事を手伝ってよ」
と言って、掃除や洗濯などもしてもらっていたのに、今はそれが言えないのです。

「だって、彼は在宅勤務といって、勤務時間中なんですよ、勤務時間中に家事はさせられないでしょ」
旦那が家にいるのに、家事をさせられないのが、すごいストレスに感じるらしいのです。

家庭内の事情もいろいろですなあ。
その点、僕のようなひとり者は全然ストレスがありません。

その代償は大きそうですけど・・・。

3月8日
      
■スカートめくり図鑑、「み、見てください・・・」■
 僕は調教の時、縛り上げる前に、奴隷たちに自分の手でスカートをめくるように命令します。
抵抗できないようにされて辱めを受けるのではなく、自分の手で自ら恥ずかしい恰好をするのです。

しかも、その時に
「見てください、こんな恥ずかしい姿を見てください」
と言わせます。









































自分の手でこんな恥ずかしい恰好をしている姿を、写真に撮られるのです。
その時に見せる羞恥の表情、悶える声が、僕の大好物です。

こんな写真が撮れるのは、僕の奴隷になって調教を受ける初期の頃だけの特別なものです。
何度か調教を受けるようになると、だんだんと羞恥心も薄れてきて、こういうスカートめくりの写真も魅力がなくなってきます。

だから調教の初期の頃のスカートめくりは、採れたての新鮮な果物のようにおいしくて貴重なのです。

3月9日
      
■馬脚を現した国際機関■
 「馬脚を現す」という言葉があります。
【意味】
馬脚をあらわすとは、隠していた悪事や本性が明らかになる。化けの皮がはがれることを言う。

世界にいくつもある国際機関が、今回のこのコロナウィルスによる混乱で、その本質が見えてきました。
「混乱や危機の時に、その人の本質が見える」
とは、昔からよく言われることですが、これは人だけでなく組織においても同じです。

普段、立派ななことを言っていても、いざという時の言動でその人となりが分かってしまうものです。
普段のイメージ・印象と実体との落差が、今のような時にとてもよく見えるようになります。

「人を見る目を養う」ためには、今のような機会は滅多にありません。
今は、この機会を逃さず、日ごろの言動とこの混乱の時の言動の落差をしっかりと見ておくことが大切です。

 国際保健機構(WHO)のテドロス事務局長の言動が世界中で批判されています。
WHOは単なるお飾りであっただけでなく、いまやその言動や存在そのものが、世界にとって災いである事がが分かってきました。

WHOの関係者の発言や発表する事が、さらに世界中に混乱を引き起こし、コロナウィルスの蔓延を助長する結果となっているのです。
そして、世界にはまだいくつもの国際機関が存在します。

その代表例が国連です。
今回のような世界的な危機においてさえ、国連はまだ何も意味のある活動をしていませんし、まともな発言も発表もしていません。

本来ならば、WHOの問題点を指摘し、その活動を正しい方向に導く役目を担わなければならないはずの国連が、ただの傍観者になっているのです。
不正やマネーロンダリングの温床になっていると指摘されているユニセフに対しても、国連はだんまりを決め込み黙認しています。

各国から高い分担金を集めていながら、いざという時に役立たずで逆に災いを招く国際組織が、今回のコロナウィルス騒動によってあぶりだされてきました。
とうとう馬脚を現したという事です。

3月10日
      
■マスクはどこへ消えた?■
 今から20年近く前のことです。
会社の上司から
「これはとてもいい本だから、お前も読んでみろ」
と勧められたのが、コレです。



今またこの本が評価されているそうですけど、僕がこの本を上司に進められて買って読んだときの感想は、こうです。
「何とヘタクソなたとえ話の本だ。これならのまんが日本昔話のほうがよっぽど役に立つ」

僕は今でも、この「チーズはどこへ消えた?」という本を世間でいうほど高くは評価していません。



で、今日のテーマはチーズではなく、マスクはどこへ消えたかということです。

しかも、今日は日本の話ではなく、中国での話です。
新型コロナウィルスのために、この数か月間で中国の病院やいろんな施設などでは膨大な数のマスクが消費されてきました。

その数は、何億枚とか何十億枚という単位でしょう。
その膨大な数の使用済みマスクは、本来ならばウィルスが飛散しないように固く密封され、焼却施設に運ばれて処分されているはずです。

ところが、ここからが中国らしいというか、何というべきか。
その使用済みのマスクが、どこかに消えていると言うのです。

病院やいろんな施設では、毎日あるいは一日に何度もマスクを交換しますので、一見して使用済みか新品かの見分けが付かないほどに外見はきれいです。
その使用済みのマスクを集めて箱に詰めなおせば、それだけで新品同様に見えます。

そうやって新品同様に見える使用済みマスクが、大量にどこかへ流れていくというのです。
やっぱり中国だなあと思わせる話です。

この混乱の中で、世界中が極度のマスク不足に陥っています。
ところが、中国では使用済みのマスクが大量に溢れています。

ここに、すさまじい受給ギャップが起きているのです。
しかも一枚一枚のマスクには、原産国表示などは何もありませんから、どこで作られたのか誰も確認できません。

イタリアでは、人の動きだけでは説明のつかない場所での感染者が、多数いるそうです。
この話を聞いてから、僕はマスクをするのをためらうようになりました。

3月14日
      
■今度は1600億年に一度だってぇ?■
 気が付けば、今日はホワイトデーなんですね。
新型コロナウィルスの話題に振り回されているうちに、いつの間にか、日にちが過ぎていくというのは、少し怖いです。

これは、今朝の日経新聞の記事です。

株安連鎖 経験則なくアルゴリズムがマヒ
 20
20/3/14付

株式市場でボラティリティー(変動率)の上昇と株安の連鎖が止まらない。根底には波乱局面になると流動性が細り、変動率が高くなるという市場の構造変化がある。
短期筋から中長期投資家までが売り手に回るなか、市場の流動性を担うはずの証券会社やHFT(高速取引)業者も「1600億年に1度」の異変を前に身動きがとれないでいる。
2008年のリーマンショックの時は、「100年に一度」という言葉がよく言われていました。
あの頃、僕は
「100年前のことなんて誰が覚えているんだ。ほとんどの人はまだ生まれてないぞ」
って思っていました。

それからしばらくして、ある金融関係者の言葉がマスコミに流れました。

「100年に一度くらいのことなら、年に数回起きている」
この言葉を聞いて、金融関係者ってこんなんだと感じたものです。
それが今度は、「1600億年に一度」だそうです。

「160年に一度」じゃなくて1600億年だというんですから、いきなり単位が増えましたね。
「まだ人類が生まれてないじゃないか」
って思いました。

金融関係者の言葉の軽さといい加減さを感じさせますね。

数字を盛るのが得意な中国人でも、ここまでは言わないぞ。

3月17日
      ■仕事はテレワークにできても、SMはテレ調教って無理■
 今回の新型コロナウィルスの影響で、テレワークが推進していますけど、SMはテレ調教は難しいと思います。
やっぱりSMは直接に会って、濃厚接触しないと無理ですよね。

そんなわけで、僕は1月後半からずっと自粛中です。
仕事もすっごく暇だし、休みの日は食品の買い物以外に出かけることもほとんどなくなりました。

でも、その分、めったにできない経験をしていると考えれば、これもまた楽しいものです。
今は、歴史的なダウ暴落の真っ最中です。

今朝のモーサテで、ニューヨークの森田さんが
「見たこともない数字が並んでいます」
と言っていました。

記憶に残る言葉になるかもしれませんね。



3月20日
      ■
大手を振って堂々と引きこもれるぞ■
 新型コロナウィルスの影響で、不要不急の外出を控えることが求められています。
フランスでは外出禁止令が発令され、違反すると罰金まで取られるそうです。

でも、普段から引きこもっている人にとっては
「な〜んだ。いつもと同じじゃないか」
と感じているかもしれません。

引きこもりの人は、これまで肩身の狭い思いをしていたのに、今ては堂々と大手を振って引きこもれます。
逆に普段、活動的でおしゃべりな人は、今は周りから白い目で見られ遠ざけられるようになっています。

今回のような大きな事件があると、それによって価値観が大きく逆転することが起きます。
これまで肩身の狭い思いをしていたSM愛好家にも、チャンスが訪れてくるかもしれません。
(あまり関係ないか)

3月24日
      
■セリフを噛んじゃった■
 このCMを見ていて、思い出したことがあります。



わが社では毎年今頃に、去年の新入社員を対象にして「この一年を振り返って」という趣旨の発表会が行われます。
会社に入って最初の1年でどんなことを経験してどう感じ、どんなふうにそれらを受け止めて成長したとかを、各自が簡潔にまとめて発表するというものです。

もう何年の前のことですが、ある女子社員が発表の時に、このドコモのCMのように噛んじゃったんです。
「新しい成功体験を積み重ねて・・・」
というところを
「新しい性感帯けんを・・・」
と言ってしまったのです。

そのあと、何度言い直そうとしても「成功体験」と言えずに「性感帯けん」になってしまうのです。
それを見かねた先輩が
「成功体験ね」
と助け船を出して
「そう、それを積み重ねて・・・」
と、ようやく話しを続けることができました。

このほんの小さな言い間違いで、彼女はこの一年で新しい性交体験(つまりセックスのこと)をして、新しい性感帯を開発されたんだなあって、この発表会にいる全員が理解しました。
きっと彼女の頭の中では「成功体験」が「性交体験」になっていて、それを否定しようとしたから無意識に「性感帯けん」という言葉になったと推測されます。

今頃の季節になると思い出される小さなエピソードです。

3月26日
      ■
今でも人手不足といえるか?■
 ほんの数か月前までは、日本中が人手不足だと大騒ぎしていました。
特に外食やホテルなどの宿泊業、小売り業界などでは、人手不足倒産という言葉まで出ていました。

そのため、外国人労働者をもっと受け入れるべきだと言っていた評論家や経済人(?)もたくさんいました。
ところが、彼らは今ではだんまりを決め込み、手のひらを反すように、一部ではコロナ解雇という言葉まで出てきています。

数か月前まで人手不足だと騒いでいた人たちは、今はどういう説明をするのでしょうか?
マスコミは、彼らのコメントを集めて報道して欲しいものです。

きっと視聴率が跳ね上がる番組になると思いますよ。
でもまあ、彼らはきっとコソコソと隠れまわってマスコミには出たがらないでしょうけどね。

評論家や経済人、専門家という人たちの発言というのは、いかにいい加減かというのがこういう事態になると、よく分かります。
コロナウィルスに対して世界一の専門家集団であるはずのWHOが、どれほどひどいかを世界中の人が今、テレビで目にしています。

東日本大震災の時も、原子力安全委員会(今の原子力規制委員会)が東電に癒着した発言ばかりをしていて、日本中があきれました。

 話を元に戻します。
「今でも人手不足なんですか?」

3月27日
      
■部屋がどんどんきれいになって行く■
 最近、残業が減って帰宅時間が早くなったし、休みの日も外出を控えるようになりました。
そのため家にいる時間がグンと長くなり、その時間をどう使うかで悩むようになっています。

そこで僕は部屋の掃除をしているんです。
この数週間、掃除ばかりしていて、部屋がどんどんきれいになってきています。

次はどこを掃除しようかと考えるようになりました。
もうあまり掃除するところが残っていない。

夜、寝る前にピカピカに磨き上げてきれいになったところを眺めて、妙に自己満足している僕がいます。

3月28日
      
■セッション数が激増してる■
 僕のサイトのセッション数(アクセス数ともいう、一日に訪れる人の数)が、数週間前から激増しています。
数週間前までは、僕のこのサイトのセッション数はユニークでだいたい5000人くらいで安定していました。

多い日で6000人くらい、少ない日でも4000人くらい、平均するとだいたい5000人くらいでした。
ところが、今はこんな状況です。



一番多かった日は、3月26日で19600人ものセッション数を記録しています。
新型コロナウィルスの感染者数じゃあるまいし、数週間でいきなり4倍に増えるなんて、通常ではありえません。

このサイトを立ち上げたのが2001年11月11日です。
そこからジワジワとセッション数が伸びてきて今に至っていますが、この19年間でいきなりこんな増え方をした経験はありません。
しかも、トップページだけ見てすぐに離れていくとか、特定のページに偏っているとかいうのではなく、ちゃんと見られるべき調教写真館の最新のページや日記などをしっかりと見てくれています。
つまりロボットの仕業ではないということです。

僕はブログも作っていますが、ブログのほうはこんな急激な変化は見られません。
なぜ、このサイトのセッション数がこんなに激増しているのか、僕にはナゾです。

誰か、説明できる人がいたら教えてください。

月31日
      
■ただ今、自粛中■
 世の中すべてが自粛ムードです。
だから、僕もずっとSMを自粛していて、2月、3月と全く活動していません。

新型コロナウィルスの影響はまだ収まりそうにないので、このまま4月も活動しないような気がします。
これが長引くと、さすがにちょっと辛いなあ。

僕のSM心がそろそろ疼き始めているぞ。
みなさんもムズムズしてきているでしょ?