M女の隠れ家

<2020年6月の日記>
2020年6月の日記

2020年6月1日
  
      ■キスマークの思い出■
 愛奴とベッドにいる時は、僕の右手に愛奴が横になるような位置関係になります。
だから、愛奴にキスマークを付ける時は、愛奴の右の胸あたりにする事がほとんどです。

この位置ですね。



僕がキスマークを付けるのは、愛奴の右胸から肩のあたりになるわけです。
あの場所にキスマークを付ける時には、かなり強く吸わないと付きません。

でも、僕はキスマークを付けたいと思い、唇が痛くなるくらいまで頑張ります。
数個のキスマークを付けて、それを眺めながら僕はとても満足します。

他の誰にも見せることのできないキスマークです。

6月2日
      
■仕事の「やるべき事リスト」を作っています■
 僕はもう長い間、仕事の「やるべき事リスト」というのを作っています。
これにはちゃんとした専門用語があるんですけど、そんな用語が流行る前から僕はこのリストを作っていましたので、そのままこの名前で自分用として呼んでいます。

このリストには普段はおおよそ10〜15個くらい載っていて、その間を増減するのが普通の状態です。
20個を超えると仕事がかなり忙しくて、そんな状態が数か月続くと精神的にもプレッシャーを感じるようになります。

10個以下だと、仕事も「余裕だなあ」という感じですね。
このリストはあくまで僕個人用であり、他の人に見せることはありません。

だから、僕の独自の書き方になっていて、いくつも僕だけが分かる記号が入っていたりして、もし他の人が見ても意味が分からない部分もあります。
その「やるべき事リスト」が、ついに昨日、ゼロになったのです。

ゼロになったということは、やる仕事がないという意味ではなく、課題や懸案事項がなくなったという事です。
僕がこのリストを作るようになって長い年月が経ちますけど、今までゼロになった事は一度もありません。

白紙になったリストを眺めて、僕はしばらくボーゼンとしていました。
「こんな事があるのだろうか」

新型コロナウィルスの影響によるのは明らかです。
でも、こんな形で影響が表れるとは、思ってもみませんでした。

何かをこのリストに書き込もうと頭をひねっているのに、何も書き込む事が思いつかないというのは、僕を不安にしています。
白紙というのはこんなに不安なんだと、初めて知りました。

6月5日
      
■爪が割れる■
 新型コロナウィルスの影響で、手をアルコール消毒する頻度が増えていますが、医療関係者や食品従事者の中にはアルコールを頻繁に手にかけることで、手荒れする人がよくいます。
手の油分がアルコールによって洗い流されてしまうため、それが手荒れにつながるのです。

僕の知り合いで段ボール箱を触る事の多い仕事をしている人がいて、彼もひどい手荒れになっていました。
段ボール紙は油分を吸い取る性質があり、手の油分が段ボールを触る事で失われるからす。

それぞれ職業病とも言えるものですが、僕はM女性を調教している時に、よく指の爪が割れるのです。
麻縄を使う時に指に縄をかけて結んだりするためか、爪の横の部分が小さく割れて、痛いのです。

だから、僕は調教道具を持ち運ぶキャリーケースの中に爪切りをいつも入れています。
僕にとって爪切りは調教での必需品なのです。

他のS男性も爪が割れるかどうか、僕は聞いた事がないので知りません。
麻縄で爪が割れるというのは、僕だけかもしれません。

6月7日
      
■M女性との別れ■
 どれほど深い関係であっても、いつかはM女性との別れが来る事を僕は知っています。
ご主人様と奴隷の関係は、いずれどこかで必ず終わりを迎えます。

その別れ方は、ほとんどの場合、相手のM女性からの連絡が途絶えることで終わりを迎えます。
僕から「別れよう」ということはほとんどありません。

M女性からのメールが途絶えることで、大半は終わりになります。
だから、なぜ、どんな理由でふたりの関係が終わるのか、それを知ることはできません。

ただ、突然ふたりの関係が消えるのです。
それで、全てが終わります。

僕はそれを受け入れる事しかできません。
そして、それでいいと思っています。

6月8日
      
■蒙古斑のあるM女性■
 僕がこれまでに調教したM女性の中には、蒙古斑のある人がかなり多くいました。
普通、蒙古斑は赤ちゃんの頃に見られ、大きくなるにつれて消えていくものと言われています。

僕が調教したM女性には、それがまだ消えないで残っている人がかなり多いのです。
これは一般的な女性よりも、M女性のほうが蒙古斑が残っている確率が高いということなのかもしれません。

そんなデータはどこにもありませんが、僕の経験上からそういう推測が成り立ちます。
ま、当たっているかどうか確かめようもないことですけど。

ただ、蒙古斑のあるM女性に「ここに蒙古斑があるね」って言うと、はっきりとした不快感は示しませんが、あまり話題にはして欲しいないような素振りもあります。
でも、僕は蒙古斑が大人になっても残っている女性って、けっこう好きですよ。

6月9日
      
■竹製の口かせがブーム?■
 最近、アマゾンやメルカリなどで、竹製の口かせがごく普通に売られています。
もちろん、その理由はコレです。



これまでSMで一般的に(?)使われてきたのは、ボールギャグです。
こんな感じですね。



でも、口かせがブームになるのって、僕は嫌いじゃないですよ。
これがきっかけで、SMが見直されるかもしれないじゃないですか。

「鬼滅の刃からSMブームが再燃」なんて、いいと思うんですけどねぇ。

6月12日
      
■新型コロナ以外にもある「中国からの災い」■
 今回の新型コロナウィルスは、中国という国が潜在的に持っている脅威を世界中にまざまざと見せつけました。
自由や透明性のない中国という独裁国家が、世界にとっていかに危険かということを、世界中の指導者は今回のパンデミックで理解したはずです。

では、中国の脅威はこのような感染症だけでしょぅか?
中国が持っている危険性は、他にもいくつもあります。

南シナ海や東シナ海での領土拡大野望、香港での人権弾圧、チベット・ウィグルでの虐殺、数々のサイバー攻撃、宇宙空間での支配権の拡大など、数え上げればキリがないほどです。
中国が持っている野望は、どれもがその隣国である日本にとって大きな脅威になります。

今回の新型コロナウィルスの経験で、中国という国の特性をしっかりと誰もが理解したはずです。
あの国の特性は、他の数々の脅威においても全く同じです。

いつまた今回のパンデミックのような災いを中国からもたらされるか分かりません。
その来るべき次の「中国からの災い」に注意して準備しておくこと、その大切さを今回の新型コロナウィルスから学ばなければならないと思います。

「中国からの災い」は、これで終わりではなく、これからも続いていくのですから。

6月14日
      
■自分の手でオマンコを広げて「見てください」■
 女の子を麻縄で縛り上げて、抵抗できないようにするという調教もいいですけど、自らの手によって恥ずかしい恰好をさせるという調教も、僕は大好きです
「ほら自分の手でオンコを広げなさい」

女の子に僕はそう命令します。
「・・はい…ご主事さま・・・」

すごく恥ずかしいけど僕の命令には従うしかありません
「そうだ、そして見てくださいって言うんだ」

「…み、・・見てください・・・、あぁ・・・いやぁぁ・・・」

僕に写真を撮られるために、自分の手でオマンコを広げるという行為ができる女の子は、それほど多くはありません。
あまりにも恥ずかしくて屈辱的だからです。













こんなふうにして、自分の手でオマンコを広げて写真に撮られるということをしている姿は、まさに羞恥の極みです。
この時に見せる羞恥の表情、女の子の泣き声、ラビアを広げる指の動き、悶える姿などは、僕の大好物です。

カメラのフラッシュが光ると、女の子はすぐに足を閉じたり、手で隠そうとしたりします。

「誰が隠していいと言った? ちゃんと手でオマンコを広げているんだ」

僕の声に逆らえず、またおずおずと指でラビアを広げて、ピンク色のオマンコの中までも僕のカメラの前に晒します。

6月15日
      
■僕は人種差別に反対します■
 韓国にいる脱北者団体が北朝鮮の金政権を批判するビラを撒いたことに対して、北朝鮮は激しく韓国政府を非難しています。
これは今朝のNHKニュースです。

「南北共同宣言」節目の20年も 北朝鮮の警告に韓国は苦慮

韓国と北朝鮮による史上初の首脳会談で、「南北共同宣言」が発表されてから15日で20年となります。停滞する南北関係を改善したいムン・ジェイン(文在寅)政権は、この節目を重視していましたが、韓国の脱北者団体が飛ばしたビラに強く反発する北朝鮮が対抗措置をとると警告し、難しい対応を迫られています。

北朝鮮も韓国も同じ朝鮮民族です。
朝鮮民族は嘘つきで、屁理屈や恫喝がとても得意です。

韓国と北朝鮮は、こんなののしりあいをもう70年以上も続けています。
朝鮮民族同士でもこんな醜い言い争いを長年続けているんですから、横で見ていてもあきれますね。

あ、僕は人種差別には反対ですよ。
そして暴力と嘘つきにも反対します。

6月16日
      
■一部の、少数の、限定的な■
 アメリカで始まった人種差別に反対するデモは、世界中に広まりを見せています。
そんなアメリカのデモのニュースの中に、時々警官への暴力行為、商店への略奪や放火の様子が放映されています。

ユーチューブではテレビに放映されていないさらに多くの暴力行為、略奪などの動画を見ることがてきます。
ニュースの解説を聞いていると、警官への暴力行為や略奪、放火は「一部のデモ参加者」とか「少数の」とか「限定的な」という表現が使われ「大半のデモ参加者は平和的」だと言っています。

このニュース解説者の言っている事は「デモの主張は正しくて暴力行為や略奪なとは一部に過ぎないから、それは容認する」というように聞こえます。
こういう主張は、いろんなところでよく聞かれます。

でもちょっと考えれば、いくらデモの主張が正しくても、警官への暴力や商店への略奪行為、放火などは、それとはまったく別の問題だと分かります。
デモの主張と一緒くたに混ぜて論じるものではありません。

一部であろうと少数であっても、限定的でも、やってはいけないものは、きちんとダメだと言わないと、アメリカのように混乱に乗じて悪さをする人が増えてしまいます。
「一部の、少数の、限定的な」という表現は、使い方がかなり難しい言葉だと感じます。

飛行機による移動は人類にとって大きなメリットがある。ほとんどの乗客は善良であり、危険物の持ち込みをするのは「一部の、少数の、限定的な」人に過ぎない。
などと言えば、空港でのあの煩わしい手荷物チェックは止めてしまえるのでしょうか?

少数の乗客であっても、危険物は一切持ち込んではいけないからこそ、人々は安心して飛行機に乗れるのです。
同じように、例え一部の参加者であっても暴力や略奪、放火を容認するようなデモなどあってはなりませんし、報道の仕方もそこは注意すべきです。

 僕は、S性を持っていますし、SMは「一部の、少数の、限定的な」人によるものだと自覚しています。
そして、SMが世間から白い目で見られることもあり、時には排除される事もよ〜く知っています。

だから、こんな「一部の、少数の、限定的な」という言葉には、とても敏感になってしまうんです。

6月16日
      
■結婚しない男たち■
 厚労省の発表しているデータでは、男性の生涯未婚率(一生に一度も結婚しない人の比率)は、25%を超えています。
つまり、男性の4人に1人は一生に一度も結婚しないということです。

でも、このデータに僕は違和感を覚えます。
僕の会社などの周りにいる20〜30代の男性のうち、結婚している比率は4人に1人くらいで、逆に4人に3人は結婚していません。

僕のまわりでは、ほとんどの男性は結婚していないのです。
 以前、彼らになぜ結婚しないのか理由を聞いたことがあります。

よく言われるように「いい出会いがない」という人も中にはいましたけど、そもそも「結婚をしたくない」という男性が半数以上なのです。
彼らは、最初から結婚を望んでいないのです。

結婚を望まない理由も尋ねました。
@自分だけの時間と空間を持てなくなる。
AATMにされるだけの人生はイヤだ。
B料理や掃除などの家事ができない女性とは一緒に暮らせない。
C今の女性との考え方や価値観があまりにも違い過ぎる。
などの答が返ってきました。

これを聞いて、物理的に近くにいても、同じ空間で仕事をしていても、そこにいるのは「女性」ではなくて、ただの仕事関係者に過ぎないのかと感じました。
だから仕事以外では関わりたくないようです。

まあ、さっぱりしていると言えばさっぱりしていますし、その生き方を僕は否定しません。
ただ、これではいくら保育の無償化や育児休暇などを進めても、日本の少子化は止まらないでしょうねぇ。

6月19日
      
■揺さぶりをかける北朝鮮、揺さぶられる韓国■
 16日に開城(ケソン)工業団地にある南北連絡事務所を、北朝鮮が爆破したうえ、韓国を激しく非難しています。
北朝鮮は韓国に揺さぶりをかけているのです。

韓国は揺さぶられるととても弱いというのは過去からずっと続いていて、北朝鮮や中国はそのことを実によく把握しており、効果的に揺さぶりかけています。
韓国は「ゴールポストが動く国」と言われるようにその時々によって言動がブレていて、きちんと確立したものがありません。

だから、北朝鮮や中国がよく使う今回のような揺さぶりや恫喝に、とても弱いのです。
アメリカと中国の間でどっちつかずで「ルビコン川を行ったり来たりする」と言われるくらいに、これまでも揺れてきました。

中国からはTHAAD問題で揺さぶられ、アメリカからは防衛費問題で揺さぶられています。
  揺さぶりや恫喝に弱いという性質は、人間にも当てはまります。

昨今、柔軟に変化に素早く対応できる事が大切だと言われています。
でも、それは一方で、このような揺さぶりには弱いという面も持っているのです。

自分の中に信念や信条、ポリシー、原則などがしっかりと確立されていない人は、外部からの揺さぶりや恫喝に簡単に揺れてしまいます。

6月20日
      
■自浄能力のない国際組織■
 世界中から今、批判されているWHO(世界保健機構)だけでなく、機能不全に陥っているWTO(世界貿易機関)、マネーロンダリングの温床といわれるユニセフ、ほとんど権限のなくなったIAEA(国際原子力機関)など、多くの国際組織に問題が発生しています。
2018年に日本はIWC(国際捕鯨委員会)から日本が脱退しました。

今、アメリカやブラジルは、WHOからの脱退を表明しています。
加盟国から多くの批判を受けていながら、これらの国際組織は自浄能力を持ち合わせていません。

自分の問題点を自分自らで改善する力がないのです。
組織の中から改革しようという運動が湧きおこらず、いつまでも問題を抱えたままで存続し続けます。

競争にさらされることなく、分担金や上納金などのお金で運営される組織が腐敗の道を進むというのは、組織論的には必然です。
このままでは、腐敗した多くの国際組織がいずれ加盟国の脱退という目に会うことでしょう。

腐敗した組織にお金を出し続けることは、今回のWHOの例を見るまでもなく、災いをもたらします。
世界の平和と安定のためには、自浄能力のない腐敗した組織は削除するしかないようです。

逆にこのような腐敗した国際組織に加盟し続ける事は、腐敗の温存を手助けすることになります。
そして、日本のマスコミは、このような国際組織の腐敗の実態を報道することは、ほとんどありません。

6月21日
      ■
核兵器VS拡声器、その2■
 2016年1月8日の日記に、■核兵器VS拡声器■というタイトルで日記を書きました。
北朝鮮が核兵器開発を進めていることに対して、韓国は拡声器で対抗するという内容でした。

韓国には、多少なりともダジャレの分かる者がいるらしい。
と思っていたら、今度はビラでお互いに対抗するとのこと。

北朝鮮「南北合意は紙くず」 韓国糾弾ビラ散布決行へ

ビラねぇ・・・。
韓国も北朝鮮もそれぞれ言っている言葉はすっごく過激で笑えるほどだけど、使うツールはとてもアナログで昭和的です。

本気なのか、ふざけているだけなのか疑いたくなります。
朝鮮民族って、どうにも真剣さが感じられない民族です。

6月24日
      
■K-POPファンとトランプ■
 トランプ大統領の演説集会を、K-POPファンの動員力で妨害したことが、アメリカや韓国で話題になっています。
反トランプとして、K-POPファンがその力を見せたということです。

朝鮮中央日報の記事です。
トランプ大統領、K−POPファンにしてやられる…ガラガラの遊説会場を見て怒り

この記事ではK-POPファンを英雄視して書かれていますが、この行為には3つの大きな問題点があります。

@そもそもノーショーは、それ自体が違法行為です。
Aトランプ大統領の選挙遊説集会を妨害することは、当然のことてすが選挙妨害にあたります。
B韓国のKPOPファンがネットを通じてアメリカの選挙妨害を行うことは、他国への政治介入になります。

このように三重の違法行為になることを英雄視する韓国や日本のマスコミの報道の仕方は、とても本質的な問題点を抱えています。
2012年に尖閣諸島問題に端を発し、中国で反日デモが吹き荒れました。

多くの日系企業が暴動や略奪行為によって破壊されました。
あの当時、中国では「反日無罪」と叫べば、日本企業への破壊行為や略奪行為は罪に問われませんでした。

今、アメリカでは反トランプと叫べば、破壊行為や略奪行為は警察も安易に手が出せない状態で「反トランプ無罪」となりつつあります。
これがどれほど危険なことか、いくつもの悲惨な歴史が証明しています。

K-POPファンのこのような反トランプの行動は、かつてのナチスドイツのヒトラーユーゲントにとてもよく似ています。
そういえば、アーミーと呼ばれているK-POPファンの組織もありましたね。



組織作りや動員の仕方も、ヒトラーユーゲントにそっくりです。
特定の人物に心酔して、周りが見えなくなっている組織には、危険なにおいがします。

6月29日
      
■愛の不時着?■
 最近「愛の不時着」というタイトルのドラマがすごい人気なのだそうです。
僕はドラマ自体をほとんど見ることがないので、特に興味はないのですが、このタイトルの付け方には少し思うところがあります。



  ※この男性は僕にそっくりだとよく言われますが、僕本人ではありません。念のため。

頭に「愛の・・・」とつけてしまえば、どんなものにでもくっ付く、とても安直なネーミングです。
不時着でなくても「愛の緊急脱出」や「愛のオーバーラン」「愛の乱気流」でもいいですし、他には「愛のお持ち帰り」とか「愛のバズーカ砲」、「愛の酸素魚雷」「愛の不良債権」や「愛の不整脈」「愛の雇用統計」など、いろいろとネーミングが浮かびます。

「愛の上塗り」とか「愛の口がふさがらない」もいいですね。

考え出すと、もっといろいろと浮かんでくるぞ。
「愛の亀甲縛り」「愛のイチジク浣腸」「愛の逆さ吊り」。

う〜ん「愛の乳首クリップ」「愛の露出緊縛」「愛のロウソク責め」。
でも、やっぱりとどめは「愛のバラ鞭」だなあ。

6月30日
      
■中国の歴史を見ると■
 中国史に興味のある方もいるかと思います。
かつて三国志や水滸伝を読んだ記憶のある方も多いでしょう。

中国では、古来、時の政権が転覆するきっかけには、ある傾向があります。
そのきっかけとは、疫病、洪水、蝗害(こうがい)、内部分裂そして戦争です。

ところが、今の中国共産党政権は、何とこれら全部を抱えています。
疫病はいうまでもなく新型コロナウィルス、そして「80年に一度」と言われる大洪水が発生し、湖北省を中心に被害が広がっています。

さらに黒竜江省、吉林省などの中国東北部では、蝗害(こうがい)、つまりバッタの大量発生が起きています。
香港問題は、まさに一国二制度という中国の内部分裂です。

その上、アメリカとの貿易戦争、インドとのカシミール地方での紛争と、ニュースで報道されているだけでも、しっかりと歴史上の政権転覆のきっかけを全部揃えてしまっています。

これほど見事に全部を取り揃えている今の習近平政権は、あとどれほど持つというのでしょうか?
中国に進出している日本企業は、今の政権が不安定になった時にどうするか想定をしているのでしょうか?

中国の過去の歴史を見れば、もうそういう混乱を想定しておくべき状況だと思うんですけどねぇ。
これほど見事に揃っているのに、被害が出てから「想定外だった」というなら、そいつはアホウでっせ。