M女の隠れ家

<2020年8月の日記>
2020年8月の日記

2020年8月1日
  
      ■SMができない日々■
 いつの間にか8月に入ってしまいました。
ずっと長雨で、涼しい日が続いていたので、何だかまだ夏らしさを実感できていません。

同時に、SMができない日々が続いていて、とても寂しく感じています。
僕にとって、SMができないというのは、ぽっかりと大きな穴が開いたような感じなんです。



このままの状態があと1年も続いたりしたら、僕の中のS性が消えてしまうのではないかと心配します。
S性やM性は、その時の状況や体調によって強くなったり弱くなったりするものです。

新型コロナウィルスの影響で自粛生活が続くと、S性が弱くなっているように感じます。
僕のエネルギーの根源は、そのS性にあると思っているんですよ。

このままS性が消えてしまったら、僕という人間はどうなってしまうのだろう?
ああ、心配だなあ。

8月4日
      
■時短■
 新型コロナウィルス拡大を受けて昨今のキーワードは、「時短」です。

「うっ・・・」

「えっ? あなた、もうイッちゃったの?」

「う、う・・・ん、今夜は時短なんだ」

「それ、早漏っていうんじゃないの」

8月5日
      
■東京新聞の上野記者の質問■
 8月3日の河野防衛大臣の記者会見で、東京新聞の上野記者はこんな質問をしています。

東京新聞:自民党提言にあったような相手国の領域でのミサイル阻止能力を検討する場合はですね、周辺国からの理解というのは重要になってくると思われますが、現状では特に中国や韓国といった国からは、防衛政策の見直しについて、十分に理解を得る状況ではないようではないかと思いますが、今後もし理解を得る際に、必要だと思われることがあればお願いします。

野氏:すみません。周辺国ってどこのことですか。

東京新聞:主に中国や韓国になります。

河野氏:主に中国がミサイルを増強しているときに、何でその了解がいるんですか。

東京新聞:韓国に関してはいかがですか。

河野氏:何で韓国の了解が必要なんですか。我が国の領土を防衛するのに。


 相変わらず東京新聞は間が抜けていますねぇ。
恥ずかしくもなく、よくまあこんな質問するもんだと飽きれてしまいます。

この東京新聞の上野という記者は、どれほど親中・親韓なんでしょうね。
ネットでは、こんなこと言われています。

警備強化するのに泥棒の許可が必要だと言う馬鹿新聞記者

なかなか面白い表現です。

8月9日
      
■巣篭りの3連休■
 今年は「巣篭りの夏」です。
ほとんどどこへも出かけず、誰とも会わず、何もせずという状況です。

で、この3連休はアマゾン・プライムで映画を見て過ごしています。
この映画は良かったぞ〜。



久々にワクワク・ドキドキの映画を見ました。
僕の感性にヒットする映画って、どういうわけか女性がほとんど登場しないんです。

この映画も、登場する女性はとっても少ないんです。
でも、この映画は楽しかったなあ。

8月12日
      
■相変わらず内紛を続けている左派■ 
 立憲民主党に合流する国民民主党が分党するとか。
要するにまた分裂するわけです。

くっ付いたり離れたり、党名を何度も変えたり・・・。
左派系の国会議員は、これまでに所属する党名が何度変わったのだろうか?

左派系って、どうしてこうも内紛が好きなのでしょうか?
党名に対してはあれほどまでにこだわるのに、簡単に所属する党を変えるというのも不思議です。

そして何よりも、今はそんなことやってる場合か?
国難と言っていいほどの新型コロナウィルスで大変な時に。

左派系の議員さんにも、少しは本来の仕事をして欲しいなあ。

8月13日
      
■多様化する時代■
 厚労省とラインが共同して実施しているアンケートがスマホに届きました。
順に答えて行くと、性別の質問項目があります。

「男性・女性・その他」と書かれています。
最近は、いろんな事が多様化していますので「その他」という回答項目を入れておかないと、いろいろと後でクレームを言われるようです。

あなたの国籍は?
という質問にも「日本人・外国人・その他」というようになっています。

あなたはスマホを持っていますか?
という質問には「持っている・持っていない・その他」となります。

このアンケートは意味がありますか?
「ある・ない・その他」

8月14日
      
■「能力の輪」の発見■
 何年も前から、僕は自分に「できない事はやらない」という言葉を使い始めていました。
また、かなり頻繁に「無理しない、無理しない」と自戒の言葉を言うようにもなっていました。

これはいつの間にか無意識のうちにそう自分に言い聞かせるようになっていました。
安全な道を歩くようにしてきているのです。

 先日、ウォーレン・バフェットに関連した本を読んでいたら、そこに「能力の輪」という言葉が書かれていました。
自分の好みに合っていて執着できる範囲とか、得意分野とかいう意味合いだと受け止めました。

その「能力の輪」を意識して、その輪の中だけでやっていくのが好成績を上げる秘訣だということです。
まあ、言っている事は理解はできるのですけど、この「能力の輪」という考え方は一方で「やってみなきゃ、できるかどうか分からんだろう?」という反論には答えづらい部分があります。

さらには、チャレンジ精神を否定する考え方にもなります。
 若いうちは、この「能力の輪」という考え方は、それほど意識しなくてもいいかもしれません。

ある程度の年齢を経て経験を積んで来た後なら、この「能力の輪」も意識していいでしょう。
それでも、この「能力の輪」という考え方を拡大解釈すると弊害や副作用が大きくなる言葉だと思います。

けっこう解釈の難しい言葉です。
僕にとっては「できない事はやらない」という程度で済ませておく方がいいように感じました。