M女の隠れ家

<2021年1月の日記>
2021年1月の日記

2021年1月1日
  
      ■両手を後ろに回して■
 新年 明けましておめでとうございます。
今年も新型コロナウィルスにしばらくは振り回されそうですね。

早くワクチン接種が開始され、収束に向かって欲しいものです。
 今月の写真は、緊縛ではありません。

ただ、手を後ろに回しているだけのものです。
体はまだ麻縄で縛っているわけではありませんが、彼女の心を僕はもう完全に縛っているのです。



僕の言いつけをちゃんと守って、Tバックのショーツと太ももまでのストッキング姿です。
まだ10代の女子大生ですけど、こんな娼婦のような下着を付けているアンバランスな姿が、おさげにした髪形とともに僕のS性にマッチしています。

若くて白い肌に赤い首輪がよく似合っています。

1月2日
     
 ■北朝鮮兵にあこがれる女性が急増■
 去年、話題になった「愛の不時着」。
これを見て北朝鮮兵にあこがれる若い女性が急増していると韓国メディアが報道しています。

北朝鮮と韓国を分断している38度線。
この38度線を挟んで、南北両側で合計200万個もの地雷が埋められている広大な地雷原です。

主に北朝鮮から自由な韓国側に越境しようとするのを防ぐ目的で、至る所に監視所が設置され、南北の監視員が機関銃を持って警備にあたっています。
 「愛の不時着」を見て北朝鮮兵にあこがれ、そんな危険な38度線を越えようとする韓国の若い女性たちが急増していて、警備にあたっている韓国軍は対策を取り始めているという事です。

 日本でも韓流ドラマやK-POPを見て韓国人男性にあこがれ、韓国に渡る女性たちがたくさんいます。
フィクションと現実をちゃんと区別できなければ、結果はどちらも悲惨なものになります。

1月3日
      
■絶叫するアナウンサー■
 今年の3か日は、元旦に近くの氏神様にお参りに行っただけで、他はずっと家に閉じこもっていました。
たまにテレビをつけると、駅伝が放映されています。

毎年のことですが、あの駅伝の実況を伝えるアナウンサーは、どうしてあんなに絶叫するんでしょうねぇ。
コタツに入って半分眠りながら聞いていたら、「さあ」という言葉と「ここで」という言葉がやたら耳に付きます。

アナウンサーが息を切らすように絶叫しながら、「さあ、カーブにさしかかった」、「ここで手を大きく振っている」などなど。
この「さあ」と「ここで」という言葉は、無理やりに感動を盛り上げようとしているだけで、この言葉自体は文脈上、何の意味も持っていません。

もっと普通に静かに実況中継できないものかと思ってしまいます。
 昔のプロレス中継のアナウンサーは、まさにあんな感じでした。

それが今の時代の駅伝にまで続いているんですから、あきれます。
こんな古いままだから、テレビ離れが起きるんですよ。

こんな番組しかないんじゃ、「stay home」といくら小池都知事が言っても、家でじっとしているのは難しいだろうなあ。
小池都知事はかつて東京テレビにいたんだから、もっとマシな番組を作るよう各局に要請していれば、みんなテレビを見て家にいるようになっただろうに。

テレビの視聴率と人の移動データは、たぶんきれいに逆相関しているはずです。

1月4日
      
■労働生産性を上げればデフレになるという皮肉■
 日本の一人当たり労働生産性は、OECD加盟37か国中26位です。

財団法人 日本生産性本部の資料

よく日本の一人当たり労働生産性は先進7か国の中で最も低いのが問題だとマスコミなどで言われています。
「それは日本の労働者の働き方が悪いからだ、もっと働け」と経営者や政治家は言います。

でも、この労働生産性というのは、いろんなウラのある数字です。
単純に国別比較していいものではないのです。

例えば、日本の製造業の一人当たり労働生産性はアメリカの7割だが、サービス業ではアメリカの5割程度しかありません。
だからと言って、日本はサービス業を減らして製造業を増やせばいいというものではないはずです。

 あまり日本の経営者や政治家は言いませんが、労働生産性を上げればデフレになります。
日本のGDPの7割近くは個人消費が占めており、それはもちろん国内消費です。

日本のGDPに占める輸出比率は16.1%に過ぎません。
もし一人当たり労働生産性を上げれば、働く人の数が同じならば、物やサービスの供給量は増えます。

日本の人口は減っていますので、国内需要はそれに合わせて減少しています。
需要が減っているのに供給が増えれば、当然価格は下がります。

つまりデフレになるというワケです。
労働生産性を上げることはデフレにする事と同じなのです。

デフレになればGDPは下がりますから、働く人の数が同じならば一人当たり労働生産性は下がります。
労働生産性を上げようと頑張れば頑張るほど、逆に労働生産性を下げる力が働くのです。

 今、コロナ禍で飲食業や宿泊業などは大変な目に会っており、その業種では解雇や休業が相次いています。
でも、これらの業種で働く人の数が減ると、実は日本の一人当たり労働生産性は上がります。

もともとこれらの業種は、一人当たり労働生産性が低くて日本の生産性の足を引っ張っていました。
そんな業種で働く人の数が減れば、日本の一人当たり労働生産性は上がるのです。

コロナ禍で失業者が増えれば労働生産性は上がるという皮肉です。
今年の暮れに発表される日本の一人当たり労働生産性がどれだけ上がるか、楽しみですね。

その時、日本の経営者や政治家は何というのかも、とても興味があります。

1月7日
      
■首輪とセーラー服■
 やっぱりセーラー服の女の子に首輪を付けるのって、罪悪感とSM感が入り混じったようでドキドキするものがあります。
背徳感とでもいうのでしょうか、してはいけない事のように感じます。



麻縄で縛り上げるのではなく、ただ首輪を付けて鎖のリードでつないでいるだけです。
それだけですごくSM感を感じます。

この子の写真は、初めて載せます。
調教の様子は、いずれ調教写真館に載せたいと思います。

1月9日
      
■初めてのラブホテル■
 僕がいつも使っている都内のラブホテルには、マッサージチェアが置いてあります。
僕の調教では、マッサージチェアは欠かせません。

でもマッサージチェアのないラブホテルのほうが圧倒的に多いものです。
だから、僕が利用するのはだいたい決まったホテルになります。

時々、東京以外の街に調教に行くことがあります。
その時、どのラブホテルにマッサージチェアが置いてあるのかをネットで検索してからラブホテルを決めるようにしています。

ある程度の部屋の広さとマッサージチェアの有無が僕がラブホテルを選ぶ基準になっています。
東京以外ではアルファィンのようなSMホテルは存在しいませんからね。

1月12日
      
■トランプ大統領のツイッターアカウント停止について■
 ドイツのメルケル首相が、トランプ大統領のツイッターアカウント停止について、こんな発言をしたと日経新聞が報じています。

メルケル独首相、ツイッターを批判 意見表明の自由重要
【ベルリン=共同】ドイツのメルケル首相は11日、トランプ米大統領のアカウントを永久凍結したツイッター社の決定について、意見表明の自由を制限する行為は「法に基づくべきだ」と述べ、同社の対応を批判した。
報道官を通じてコメントした。意見表明の自由を守ることは絶対的に重要だと強調した。

僕もこのメルケル首相の意見に賛同します。
一国のトップの発言の可否を、一民間企業の判断でコントロールしていいとは思えません。

「表現の自由」「言論の自由」は大切だと過去に大きく騒いていたマスコミや人たちがいました。
彼らがトランプ大統領ならば「言論の自由」は制限されてもいいというのは、どうみてもダブルスタンダードです。

今回のトランプ大統領のツイッターアカウント停止問題で、彼らがどう発言したのか、また発言しなかったのか(沈黙したのか)についてしっかりと記録しておくことは、今後も「表現の自由」や「言論の自由」が話題になった時に、とても重要になります。
愛知県のトリエンナーレ問題の時に、「表現の自由」を叫んでいた人たちは、今回のトランプ大統領のツイッターアカウント停止についてはほとんど沈黙しています。

目に余るほどのダブルスタンダードです。
今後、「表現の自由」や「言論の自由」について発言する人たちがいたら、このトランプ大統領のアカウント停止の時にどんな発言をしたのか問いたいと思います。

1月13日
      
■サービス業の労働生産性を上げる方法■
 日本の給料が上がらないのは諸外国に比べて労働生産性が低いからだとは、よく言われることです。
その中でも特にサービス業(飲食、小売り、宿泊業など)の労働生産性が低くて、アメリカの54%しかないのが日本の労働生産性の低さの原因と言われています。

これらの議論では、ここまでは「結果の数字」です。
ほとんどのマスコミは、ここまでしか伝えていません。

つまり「では、どうすればいいのか?」について、何も言っていないのです。
単に「ここがダメだ」と言うだけで、比較調査もしていませんし、具体的な解決策も提示できていません。

怠慢なマスコミだと言えます。
アメリカと比べて日本のサービス業の労働生産性が低いというなら、アメリカに行って日本のサービス業と働き方のどこが違うのかぐらいは調査してみるべきです。

仕事や観光でアメリカに行ったことのある日本人はたくさんいます。
アメリカに行けばそこで飲食業や小売業、宿泊業では、日本人と働き方がどう違うのかを直接見ることができます。

これらの業種はアメリカでも労働集約型産業であり、一人ひとりの働き方はそれほど生産性が高いわけでもなく、日本にはない設備や仕組みが入っているというわけでもありません。
日本との決定的な違いは、「サービスが悪くて値段が高い」というだけです。

アメリカで働いているのに英語も満足に話せず簡単な計算すらできない黒人やヒスパニックが、これらの業種ではたくさん働いています。
勤勉な日本人が、そんな人たちに生産性で劣るはずがありません。

もし日本のサービス業の労働生産性をアメリカ並みに上げたいのなら、サービスレベルをアメリカ並みに下げて、値段をアメリカ並みに上げればいいだけなのです。
もっとも、そんな事を望む日本人は誰もいないでしょうけど。

1月14日
      
■ローソクの正しい使い方■
 昨日のニュースで、電力不足が起きていて停電の恐れがあると報じていました。
もう何年の前のことですが、僕の住んでいるアパートで夜中に停電がありました。

部屋の中は真っ暗です。
携帯電話のわずかな光で、かろうじて動くことができました。

「これは困った。懐中電灯もローソクもないぞ」
非常用でそんなものを普段から用意している人は、それほど多くはいないでしょう。

真っ暗な部屋の中で、どうしたものかと悩んでいたら、ふと気づきました。
「ローソク? あるじゃん!」

僕は調教道具を詰め込んでいるキャリーケースの中をガサゴソと探しました。
出てきました、低温ローソクが。

「こんな使い方もあるのか」
そう思いながら、低温ローソクに火をつけて、揺らめく炎を眺めていました。

「でも、こっちのほうがローソクとしては正しい使い方のような気がするなあ」
調教道具の中には、麻縄は非常用の救命ロープとして使えますし、電マは筋肉疲労時のマッサージ用にも使えます。

「マッサージ用にも?」
これも、そっちのほうが正しい使い方のような気がします。

調教道具の中には、いろんな使い方ができるものが他にもありそうです。
調教を長くやっていると、どうも考え方が固くなっているようです。

アパートの停電は、低温ローソクに火をつけてから5分もしないうちに復旧しました。

1月16日
      
■帰宅拒否症の在宅ワーク■
 帰宅拒否症のサラリーマンは、全体の約3割にのぼると言われています。
日本のサラリーマンは役員も含めると約5800万人います。

その内の3割ということは、1740万人の帰宅拒否症の人がいるということです。
今、この1740万人もの人たちに地獄が訪れています。

僕の会社にも帰宅拒否症の人は、たくさんいます。
彼らは、夜10時前にはまず帰宅しません。

夜、仕事が終わったら誰かを誘って飲みにいきます。
だから自宅で晩御飯を食べることは、あまりありません。

時には、飲んだ後で雀荘に行き、そのまま翌朝まで麻雀をするか途中でサウナに行き、そこで仮眠を取ってから翌日出勤するという行動パターンもあります。
ネットカフェで仮眠と言う人も最近はチラホラといるようです。

休みはあまり取らず、休日でも仕事があろうがなかろうが会社に出てきます。
休みの日で会社に出てこない場合は、ゴルフに行くのがほとんどです。

とにかく家にいるのがイヤで苦痛だということです。
今そんな彼らに、在宅ワークが命じられ、休日もステイホームせよと言われています。

これでは、彼らは心を病んでしまいます。
1740万人もの帰宅拒否症の人たちに、心の助けはあるのでしょうか?

飲食店などへの補助は話題になっていますが、この帰宅拒否症の人たちへの補助や援助策は政府や都でもまったく議論されていません。
帰宅拒否症の人たちに在宅ワークを命じるならば、当然それに対する補償も同時に行われるべきです。

それがなされていない今の状況は、重大な人権問題だと言えます。
連合や各社の労働組合は、この重大な人権問題を放置したまま沈黙しています。

1月18日
      
■若者に行動変容を促す具体的方法■
 新型コロナは20〜30代の若者が無症状か軽症で、自覚しないまま拡散させているのが問題だと言われています。
これら若者に行動変容を促すことが、新型コロナを押さえ込むカギだということです。

政府や都は飲食店の時短やイベントの自粛などを呼び掛けていますが、その効果はいまいちのようです。
若者に行動変容を促すには、よりインパクトのある具体策が必要です。

そこで僕の提案です。
まず政府に10億円を用意してもらいます。

そして、20歳から39歳の人に限定し半年後の7月ころに抗体検査を受けて陰性であった人には、この10億円を山分けしてプレゼントすると広報します。
もし仮に10万人が応募してその内1000人が陰性であったならば、この10億円を1000人で山分けですから一人100万円となります。

抗体検査ですから、過去に一度でも新型コロナウィルスにかかっていたらアウトです。
申し込み方法はスマホアプリからに限定し、氏名とマイナンバーカード登録を必須とします。
(これでマイナンバーカードの普及の後押しもします)

これなら、若者もよろこんで外出自粛すると思うんだけどなあ。
もし10億円で足りなければ100億円でもいいぞ。

何なら1000億円でもいいや。
どうせ国家予算から出すんだからゼロが1個や2個増えたって大した問題ではありません。

でも、こんなのは本当は政府じゃなくて民間のソフトバンクの孫正義やユニクロの柳井あたりから提案して欲しいんだけどなあ。
莫大な私財のほんのチョコットを提供するだけで、この国難を救うことができるんだから。

歴史に名を残せるぞ。
あるいは、60歳以上限定でクラウドファウンデイングでお金を出し合って、それを若者が山分けするというのでもいいです。

これで恩恵を受けるのは60歳以上の高齢者なんだから、お金も出すというのは当然でしょう。
「この半年間、行動自粛してコロナにかからなければお金がもらえる」

これくらいの提案がなければ今の若者の行動変容は難しいでしょうし、新型コロナは押さえ込めないと思います。

1月20日
      
■フランス革命は民主化運動か、暴動か?■
 世界のニュース トトメス5世というブログがあり、そこでフランス革命は暴動だったと書かれています。
なかなか鋭い視点で、とても参考になります。

アメリカのトランプ大統領支持者が議会に侵入したのは暴動だとマスコミは伝えています。
でもトトメス5世のブログにも書かれているように、「じゃあフランス革命は民主化運動だったのか?」と問われれば、あれはどう見ても内戦レベルの暴動です。

現代の視点で見るならば、フランス革命は大変な暴動であり残虐なテロ行為だと言えます。
どちらの視点から見るかによって表現が違うだけです。





フランス革命を描いたこの2枚の絵はとても有名ですから、美術の授業などで見たことのある方も多いでしょう。
この絵と見比べると、アメリカの議会に侵入したトランプ支持者のほうがよっぽど平和的で穏健です。

またツイッターやフェイスブックなどがトランプ大統領の投稿を一方的に停止した行為は、ドイツのメルケル首相の言うように、「言論の自由」に対する重大な侵害です。
一民間企業が独自の判断で一国のトップの発言を自由に制限できると認めるならば、ツイッターやフェイスブックは自分に都合のいいカキコミは残して都合の悪いカキコミだけを削除することだって認められるということになります。

さらに言えば、その人の過去のカキコミの一部をこっそりと書き直してしまってもいいということになります。
それは、一民間企業が自由にその国のトップの発言を捻じ曲げてしまえることになり、民主主義の根幹にかかわる大問題です。

今のマスコミの多くは反トランプという視点からいろんな報道をしていますが、公平な視点で見ると民主化運動と暴動とはどれほどの違いがあるというのでしょうか?
ツイッターのアカウント停止は、民主主義に対する重大な挑戦だということも述べなければなりません。

マスコミの一方的な偏向報道に惑わされるのではなく、マルチな視点でいろんなニュースを見ていきたいと思います。

1月22日
      
■僕があまり食べないもの■
 在宅ワークになると、必然的に自宅での食事が多くなります。
僕はひとり暮らしですから、どんなものを食べるかを毎日考えなければなりません。

いろんな料理を作りますが、ポピュラーなものなのに僕が自宅ではほとんど食べないものというのがあります。
それはめん類です。

別にめん類が嫌いということではないんです。
ただ、ごはんのほうが好きというだけです。

以前、付き合っていた子でスパゲッティが大好きという女性がいました。
一緒に食事をする時、どのお店にしようかと迷っていたら、彼女はまずスパゲッティのあるお店を選びました。

僕も一緒に食べましたし、おいしいと感じました。
でも、自宅で食事をする時は、やっぱりごはんを食べています。

お米をといで、ちゃんと炊飯器で炊いています。
 簡単な食べ物でカップ麺がありますけど、もう僕の記憶にある限りではこの2年以上も食べたことがありません。

何だかグルタミン酸ナトリウムがいっぱい入っていそうなイメージがありますね。
これは単なる後付けのイメージです。

僕がめん類をあまり食べない本当の理由は、猫舌だからなんです。
ずっと以前に友人と一緒にラーメンを食べに行って、とても熱くて食べられずに冷めるのを待っているうちにラーメンが伸びてしまった経験があります。

僕の適温とめん類が伸びてしまう時間がかみ合っていないのです。
ま、そんなわけで、僕はめん類をあまり食べないというわけです。

1月23日
      
■コロナ禍で失ったものと得たもの■
 コロナ禍で仕事が減ったり失業したりして収入が減った人もいるでしょうし、逆にとても忙しくなってあまり収入が増えないのに仕事量が激増したという人もいるでしょう。
どちらもお気の毒さまというしかありません。

で、僕はどうかというと、仕事量は減って収入は変わらずです。
在宅ワークが増えて、自由時間が大きく増えました。

上司と顔を合わせることが少なくなったので、ストレスは激減しています。
全体としては、得たもののほうが大きかったと言えます。

自由時間が増えたので、本を読んだり料理をしたりする事が多くなりました。
最近覚えた料理メニューは、ハンバーグとタラコチャーハンです。

玉葱をみじん切りにして炒めた後で合挽ミンチと混ぜて、玉子をつなぎにして塩コショーをしてこねます。
フライパンで両面に軽く焦げ目をつけて蓋をして蒸すと出来上がり。

味ぽんと和風ドレッシングを混ぜて、大根おろしと合わせて食べました。
ごく普通の作り方のハンバーグですけど、かなりおいしい。

タラコチャーハンは、同じく玉葱とハムをみじん切りにして炒めてから、玉子にタラコをたっぷりと入れて攪拌してごはんにかけます。
それをフライパンで混ぜて炒めると出来上がり。

タラコの辛みとぷちぷち感が、なかなかよろしい。
去年の12月に買い替えたガスレンジとフライパンは、僕の料理の腕を向上させてくれています。

コロナ禍で外食が減り、その分自宅で料理することが増えました。
掃除やメンテナンスもよくするようになったので、部屋もとてもきれいになってきました。

コロナ禍で僕の生活の質は良くなったように感じます。

1月26日
      
■危機は役立たずをあぶりだすには、とても有効だ■
 一昨年の12月に中国の武漢で発生した新型コロナウィルスは、昨年の1月に世界に拡散していきました。
あれから1年が過ぎました。

この1年を振り返って見ると、WHOや国連は何か意味のある仕事をしたでしょうか?
毎年、高額な分担金を集め、上から目線で日本の人権問題への対応が良くないとか批判していた人たちは、この世界的な危機においてどんな役割を果たしたでしょうか?

国連はこの未曾有の危機においても、何ら役割を果たせなかったという事が分かりました。
WHOは中国の犬だと判明した事だけが、ひとつの収穫だったといえるかもしれません。

 どちらも「役立たずだった」という事です。
平時に立派な事を言っている人ほど、有事にはコソコソと隠れまわっているというのは、会社でもよく見る光景です。

「危機は役立たずをあぶりだすには、とても有効だ」
という言葉を思い出します。
このコロナ禍が収まったなら、それですべてを忘れ去るのではなく、この役立たずどもをどうするかをしっかりと議論しなければなりません。

1月31日
      
■テレビも買い替えてしまったのだ■
 ニュースなどでは、巣篭り特需で家電製品の売れ行きが好調だとか。
僕も昨年来、いろんなものを買い替えてきましたけど、とうとう先日テレビも買い替えることになってしまいました。

僕の場合は、新たに購入するとかグレードアップするというわけではなく、ただ単に壊れたから買い替えたというだけです。
朝テレビを付けようとしたら、まったく反応しないんです。

電源も入らない。
どこをどういじっても完全に無反応。

で、止む無く近くの量販店に行って新たに購入しました。
これでこの1、2年で家の家電製品の大半は買い替えてしまったことになりました。

まあ、新しいテレビは画面も大きく、写りもきれいになっていて、満足ではあります。
こんなんで日本の消費が活発になってGDPが増えれば、それでよし。