<2021年11月の日記>

M女の隠れ家
11月1日
      ■僕の好きなポーズ■
 先月に続いて縛りのない写真です。
僕はこんな恥じらいのポーズが大好きです。



胸と股間を隠す指先にまで、恥じらう気持ちが表れています。
首輪を付けられ鎖のリードを引かれて、太ももまでのストッキング姿の恥ずかしい写真を撮られています。

こんなポーズは、モデルさんに要求してもできるものではありません。
本物のM女性が僕の調教を受ける時に見せる本当の恥じらいの姿です。

作られたポーズではない本物の羞恥心の写真です。

11月2日
     ■いい季節■
 僕の大好きな月は10月だと、以前この日記に書きました。
でも、最近は11月もかなりいい季節だと感じるようになりました。

段々と地球が温暖化しているせいかもしれません。
僕が子供の頃の11月3日の「文化の日」って、もっとずっと寒かった記憶があります。

春のお彼岸の頃も、まだ小雪がチラチラ舞っていたりして、寒かったように記憶しています。
あるところで、日本の「四季」が今では「五季」になっていると書かれていました。

四季
春−3月、4月、5月
夏−6月、7月、8月
秋−9月、10月、11月
冬−12月、1月、2月
だったのが

五季

春−3月、4月
初夏−5月、6月
夏−7月、8月、9月
秋−10月、11月
冬−12月、1月、2月

五季は、春と秋がひと月ずつ短くなって、初夏が2か月入っています。
確かに五季のほうが肌感覚に近いように感じます。

温泉にいくのが楽しみな季節です。
コロナも収まりつつあり、旅行に行く楽しみが出来ました。

また愛奴と一緒に旅行に行きたいなあ。

11月3日
      ■中国にいるのに中国のことを伝えない日本人たち■
 昨今、中国恒大集団の危機のことが普通のニュース番組でも取り上げられています。
経済番組などでは中国不動産バブルのことを、何人ものコメンテイターが語っています。

もし中国恒大集団にデフォルトが起きれば、リーマンショック並みの影響があると語る人もいます。
世界中がこれほど関心を持っているのに、中国に住んでいる日本人からはこのことについて全く情報が入ってきません。

日本のニュース番組でコメントしているのは、日本に住んでいる日本人かアメリカにいるアメリカ人で、中国に住んでいる人のコメントがほとんど番組では取り上げられていません。
「現地の生の情報」などどこれまで散々言ってきたのに、これほどのトピックにも関わらず現地の情報が入らないなんて。



中国国内に住んでいる日本人は、一体何をしているのでしょう。
中国共産党の締め付けを恐れて、口をつぐんでいるのでしょうか?

調子のいいは
「中国はすごい!」
と大きな声で褒めたたえていたのに、こんな時はダンマリですか。

香港にだって多くの日本人が住んでいるはずです。
でも、今、香港がどうなっているのか、生の情報はほとんど入らなくなりました。

電話でもメールでも、今はいろんな手段で情報をやりとりできる時代です。
こんなに哀れに中国政府に怯える日本人の姿を、決して忘れてはなりません。

しっかりと記憶しておく必要があります。

11月7日
      ■椋 陽児の世界■
 僕は椋 陽児(むく ようじ)という絵描きさんのことは、ほとんど知りませんでした。
でも、彼の書いた絵はずっと以前に見た記憶があります。



このような絵を書いています。
主に少女の緊縛画を描いているようです。

僕のブログに、僕の調教写真からこの絵描きさんを思い出したというコメントがあり、検索して見ました。
なるほど確かに僕の好みと良く似ています。

パイパンの上にこの股間縄の縛り方なんて、僕の好みにピッタリです。



セーラー服にパイパン、股間縄縛りという組み合わせは、最強ですね。
 新型コロナもようやく収束しつつあります。

気温が下がって来て、SMにはとてもいい季節になりました。
SM調教に興味のある女性からのメールをお待ちしています。

メールはこちらまで、
SM調教に興味があります。

このいいタイミングに、新しい一歩を編み出しませんか?

11月10日
     ■トップページの子■
 今月のトップページの子の写真の続きがあります。
あの恥じらうポーズだけで僕が収まるはずがありません。





もちろん縛りに続いていきます。
こんな感じです。



下着を着けたり脱いだりをさせながら、ゆっくりと遊びます。
僕の可愛いお人形です。

11月11日
      ■祝 20周年■
 2001年11月11日にこのサイトを立ち上げてから、今日で20年になりました。
あれからもう20年かと、振り返ると感慨深いものがあります。

あの当時、これだけ長く続けられるとは思っていませんでした。
それが20年とは。
何だか不思議な気がします。

これだけ長く続けてこられた要因のひとつが、この20年間に大きなトラブルがなかったということです。
他の多くのSMサイトで、望まぬトラブルによって閉鎖されたのをいくつも見てきました。

トラブルにならないようにいろんな点に目配りをしてきました。
特にサイトに載せている写真については、細心の注意を払っています。

M女性の安全を第一に考え、安心して僕の調教を受けてもらえるように、いろんな手を尽くしています。
このM女性の安全を第一にしている事が、このサイトを20年も続けてこられた最大の要因だと思います。

20年間に、いろんな出会いと別れがありました。
どれも僕の心に深く残っている大切な思い出です。

多くの写真をサイトに載せていますが、その中でどれか一枚を選べと言われたら、僕はこれを選びます。



僕の最初の愛奴です。
この子が大学1年になった6月から卒業するまでの4年間、僕の愛奴として付き合いました。

 20年という区切りの後はどうなるのか、まだ全く分かりません。
これで終わりにするのか、もっと長く続けていけるのか、僕の気持ちが揺れています。

11月14日
      ■これから■
 20年という区切りの日を過ぎ、これからどうするかについて3日間悩みました。
ここでこのサイトを止めてしまおうかと何度も考えました。

でも、なかなか決心ができませんでした。
優柔不断です。

ということで、どこまでどうするという考えもなく、ただこれまでの惰性のようにもう少し続けて行くことにしました。
僕は自分の意志で「止める」とか「切る」「手放す」ということが苦手な男のように思います。

何だかなさけない男だなあ。

11月17日

      ■幸せはコタツの中にいる■
 古くから人は幸せを求めて遠くまで旅をして来ました。
でも遠くまで探し求めても幸せは見つからず、家にかえってきたらそこに幸せはあったというのがどこの国でも言われている事です。

メーテルリンクの「青い鳥」の童話のように。
同じように、カール・ブッセの有名な詩もあります。

山のあなた

山のあなたの空遠く 
幸い住むと人のいふ 
ああ われ人と尋め行きて
涙さしぐみ 帰りきぬ
山のなたになお遠く 
幸い住むと人のいう

僕はこの詩について学校で習った記憶はありません。
僕が知っているのは

「山のあなあなあな…」

「おーい、誰か止めてやれ」

という落語だけです。
もし学校でこのカール・ブッセの詩を習ったなら、僕は先生にこう聞きたいものです。

「この短い詩の中で人が3人も出てきます。人を当てにし、どうも自分が薄いように感じます。また、山のあなたになぜ自分一人で行かなかったのかも疑問です」

ま、こんな質問をする生徒がいたら、先生に嫌われるでしょうけどね。
幸せは遠くにあるのではなく、身近なところにあるというのは、分かるような気もします。

今の季節では「幸せはコタツの中にいる」のです。