<2021年12月の日記>

M女の隠れ家
12月3日
      ■久しぶりの更新になった■
 先月の17日以来、久しぶりの更新になってしまいました。
これまでの20年間で「サイトの危機」とも言える時が2回ありました。



今回は3回目の「サイトの危機」といえるかもしれません。
ちょうど20周年を過ぎたあたりから、僕の心の中のエネルギーがガクンと減ってしまったんです。

20年という節目まで頑張ったし
「もういいかな」
という気持ちがあるんです。

今、心が揺れています。

12月4日
      ■ヴィーナスフォート■
 お台場のヴィーナスフォートが、来年の3月に閉館するとニュースで知りました。
そういえば最近、お台場にも行っていないなあって思います。

ヴィーナスフォートは、愛奴と一緒に訪れた場所です。
とても楽しい素敵な思い出の場所です。

今頃の時期は、クリスマスイルミネーションが、とてもきれいでした。







思い返せば、ヴィーナスフォートがオープンして間もない頃、会社の同僚(男性です)と一緒に訪れたのが最初でした。
あの時はとても混雑していて、ほとんどが女性のお客さんばかりの中で僕たち男性二人組は浮き上がっていました。

愛奴と一緒にお台場のホテルにお泊りして、素敵な夜を過ごした思い出と重なる場所です。
もう見ることができなくなるのかと思うと、寂しさがいっぱいです。

12月8日
      ■開戦記念日■
 今から80年前の今日、12月8日に太平洋戦争が勃発しました。
だから今日は、開戦記念日です。

僕は戦争を美化するつもりは全くありません。
むしろ歴史書を読むと、当時の政治家や軍上層部などの指導者たちの愚かさ・無能さを強く感じます。


            空母 「赤城」


    お台場にあった頃の「二式飛行艇」

当時の日本で最も優秀だとされてきた人たちが、どうしてあれほど愚かで無能な判断をしてしまったのか、そこに興味があります。
チェック機能が働く組織やカウンターパワーを持っている人たちの存在は、優秀だと言われる人たちに対しても必要です。

今の日本の政治家や企業の経営者たちが無能で愚かな判断をしないように、しっかりとチェックし間違っていると思われたなら警鐘を鳴らすべき人たちの存在が薄いと感じます。
マスコミは偏向報道を繰り返していますし、野党は批判のための批判に終始して国民からの支持を失っています。

代わってネットの中の集合知が新しいチェック機能を持つようになるか、あるいはAIがチェックする時代が来るかもしれません。

12月10日
      ■あ、忘れてた!■
 「もう12月も半ばだなあ」って思いながら、「過去はどんな事を思ってたんだろう?」と去年の12月の日記を眺めていました。
そしたら、「10大ニュース」を書いていたのを見つけました。

そうだ、10大ニュースを予想していたんだ。忘れてた。
という事で、遅まきながら今年の国内10大ニュースを予想してみました。

【1位】感染拡大 第5波で医療逼迫
【2位】東京五輪・パラを無観客開催
【3位】岸田首相誕生 新内閣発足
【4位】衆議院選挙で自公が安定多数
【5位】菅内閣 退陣
【6位】藤井聡太4冠
【7位】真子様ご結婚
【8位】ガソリン価格高騰
【9位】新型コロナ感染者が秋から急減
【10位】太平洋側に軽石漂着

今年は、5位以下があまり思い出せません。
コロナ関連ばっかりで、他に大きな出来事が思いつかない。

 個人的には、今年は大きな出来事がいくつもありました。
今年は、僕自身には「変化の年」でした。

これは、年初に僕自身が密かに決意したことでもあり、まさにその通りに「変化の年」となりました。
とてもとても辛いことがひとつありましたけど、他はまあまあ良かった年でした。

2021年も、あと3週間ほどになりました。
あと少し、やるべき事が僕には残っています。

12月13日
      ■女性にとって結婚はビジネスだが、男性にとって結婚はギャンブルである■
 これまでに何度も書いていますが、僕はバツイチで結婚生活に失敗している男です。
結婚に関しては、だから少し普通とは違う見方をすることがあります。

この「女性にとって結婚はビジネスだが、男性にとって結婚はギャンブルである」という言葉は、二人の人が言っていたのを、くっ付けたものです。
どこかで「女性にとって結婚はビジネスである」と書いてあるのを見て、妙に納得するというか腑に落ちるものがありました。

「あ、なるほど!」
と感心したものです。

もうひとつの「男性にとって結婚はギャンブルである」というのは、イチローが言っていた言葉です。
これは「そりゃそうだわな」と、僕も同意します。

ま、そんなワケで、ビジネスとギャンブルをくっ付けようとするんですから、これはもめるのも道理です。
ということは、結婚生活とはあきらめて我慢してやっていくしかないということになりますね。

12月21日
      ■今年もクリぼっち♪■
 まあ、毎年のことですからねぇ。
特に珍しくもありません。

僕は、この時期はいつも一人で過ごすことにしていますから。
今年もどこへも出かけず、のんびり過ごそうかな。

食料品や消耗品は、もうたっぷりと買い溜めしてあります。
当分はスーパーに行かなくても生活できるくらいの量を確保しました。

新型コロナの感染者数もジワリと増えてきていますから、ちょっと心配でもあります。
そんな中、僕は今年も巣篭り生活です。

12月25日
      ■国内10大ニュースが発表されたぞ■
 例年どおり、今年も読売新聞から国内10大ニュースが発表されました。

1.大谷メジャーMVP
2.東京五輪 最多58メダル
3.コロナワクチン接種
4.眞子さま 小室圭さん 結婚
5.熱海で土石流
6.変異株が猛威
7.自民総裁に岸田氏 首相就任
8.藤井新竜王、最年少四冠
9.ゴルフ松山 マスターズV
10.東京五輪「原則無観客」に


毎年思うんだけど、これって国内ニュースに限定してるはず。
大谷のメジャーMVPとか松山のマスターズ優勝って海外ネタじゃないの?

まあ、もともと僕は読売新聞は取ってないから、そりゃあ当たらんわなあ。
と自分で自分を慰めておく。

12月27日
      ■鴨居と柱■
 先日、ある女性から鴨居(かもい)と柱についてのメールがありました。
僕の調教でも、時々鴨居や柱を使った縛りがあります。

でも、こういうのができるのは和風の旅館に限られます。





最近は和風と言っても、普通のホテルの部屋を和のテイストにしたけというのも多くて、鴨居や柱のない部屋も多いのが現状です。
だから愛奴と一緒にお泊りする時は、事前にその旅館やホテルの部屋の写真をチェックします。

ただ本格的な和風旅館はだいたい木造建築ですから、室内の音が外部に漏れやすいという欠点があります。
調教している時の音や愛奴の悲鳴や泣き声が部屋の外まで聞こえてしまうというのは、ちょっとね。

こういうのが旅館やホテル選びの難しいところです。

12月31日
      ■2021年を振り返ると■
 毎年、僕個人の一年間を大晦日に振り返ってこの日記に感想を書いています。
この一年を振り返ると、僕個人としては「変化の年」だったと言えます。

自分で意図的に今年は変化を作るようにしました。
それでしっかりと変化をいくつも起こすことができたと評価しています。

だから結果はあまりよくありませんでしたけど、自分の意図したとおりの事が出来たという点では、評価できます。
「変化は自分で起こすもの」

この自分で意識的に変化を起こしたということは、僕にとってはいいことでした。
結果はいろんな時の運というものがありましたので、まあ満足できないのは仕方ありません。

来年も自分で意識的に行動して、自分の思うような一年にしたいと思っています。
それでは皆さん、よいお年を。