M女の隠れ家

<2021年2月の日記>
2021年2月の日記

2021年2月1日
  
      ■絡み合う子たち■
 2021年も、もう1か月が過ぎてしまいました。
早いもので、今日から2月です。

新型コロナのせいであまり出かけなくなったり、他の人と会わなくなっているせいか、日にちが過ぎていくのが以前よりもずっと早くなったように感じます。
今月の写真は、複数の女の子が絡み合っているように見えます。



鏡を使って、こんな風にして自分の姿を見るように、命令します。
裸になって麻縄でいやらしく縛り上げられている自分の姿を見るのは、それだけでもM女性の中には恥ずかしくて耐えられないという子もいます。

こんな時に見せるM女性の表情が、僕は大好きです。
モザイク越しでしかお見せできないのが、残念です。

2月2日
      
■同じホテルの同じ部屋で、その2■
 2020年12月4日の日記にも書きましたけど、僕は一度気に入ったらその同じホテルを使い続ける傾向があります。
新しいホテルを開拓するよりも、そのホテルをなじみにして使い続けるんです。

今月の写真の部屋も、この時と同じホテルです。



同じホテルを利用し続けると、どこに何があるのか分かっている、ホテルのサービスもどんなのか知っている、などいろんな面で安心感があります。
余計なところに気を使わなくていいから、その分、調教に集中でするんです。

一番よく利用するホテルはアルファィンですけど、たまにリニューアルされていたりすると、「おっ!」と驚いたりします。

2月3日
     
 ■節分天井?■
 昨日が節分だったんですね。
例年と日にちが違うから、間違えていました。

相場格言に「節分天井、彼岸底(せつぶんてんじょう、ひがんぞこ)」というのがあります。

節分の時期(2月上旬)に高値をつけて、彼岸の時期(3月中旬)に安値をつけるという、相場の言い伝え。年初から新春相場が始まると、節分の時期まで上昇を続け、その後は3月決算などのイベントを控え調整局面になり、しだいに下落していくという相場の動きを言い表している。

ま、あまりアテになりませんけどね。
で、節分と聞くとこの相場格言を思い出すワケですが、一方で節分天井という言葉を聞くと「数の子天井」と言う言葉も連想してしまいます。

「数の子天井、みみず千匹、俵締め」
などという古い言葉があります。

数の子天井は名器だというのが昔からの言い伝えですけど、こちらもあまりアテにはなりません。

2月4日
      
■鏡に写る姿■
 今月のトップページの写真のように鏡に写る姿は、じかに見る姿とはまた違う雰囲気があります。
ラブホテルでも壁一面に大きな鏡が設置されている部屋がありますが、アルファィンは特にそういう点に配慮した作りになっています。



鏡の向こうとこちら側とで二人の子がいるように見えます。
アルファィンは、やはりS男性の嗜好やM女性の好みなどをよく理解している人が作っているんだなあって感じさせます。

普通のラブホテルのSMルームは、アルファインとはまったくの別物です。
本物の自動車と子供が乗るおもちゃの車くらいの差があります。

2月11日
      
■静かな春節■
 中国の春節が始まりました。
例年なら日本の観光地は中国人であふれるのに、今年はとっても静かです。

あのやかましい中国語も聞こえないし、不作法に動き回る集団に煩わされることもなくなって、とても快適です。
 中国人や韓国人が大量に押し寄せることを喜ぶ人たちがいました。

マスコミは、そんなホテルやお土産屋さんが今は苦境だと伝えています。
でも、僕は中国人や韓国人であふれかえるあんな状態に戻る事がいいとは、とても思えません。

コロナ禍の前の2019年は、日本を訪れる外国人観光客は、3188万人で過去最高でした。
その内の約半分が、中国人と韓国人で占められます。

そんな彼らに対して日本人は「おもてなし」をするんだそうです。
観光立国という名で、外国人観光客をさらに6000万人(!)にまで増やす政策です。

いつもは自民党の政策には何でも反対している野党なのに、この観光立国という政策に何も反対していません。

2月14日
      
■バレンタインデー■
 先日、ある女性とお話しをしていたら、バレンタインチョコが話題になりました。
その女性が言うには、
「バレンタインチョコを、サンタクロースのような大きな袋に入れて、節分の豆撒きのようにばら撒いていく」
のだそうです。

なるほど、クリスマスと節分とバレンタインという3つの行事を一度に楽しむワケですな。

2月19日
      
■新しいテレワークの形■
 新型コロナの影響によって、テレワークもかなり一般的になってきました。
もう何か月もテレワークしているという人も多いと思います。

僕の知人の会社でも、もうテレワークばっかりです。
でも、自宅に自分専用のスペースがないとか、落ち着いた環境が確保できないという人も多いようです。

そこで、自宅以外の場所にテレワーク用のスペースを作って貸し出すというサービスが流行り始めました。
いくつかの企業が、駅中やショッピングセンターなどいろんな場所に、テレワーク専用のスペースを作って時間貸しレンタルをやっています。

でも、仕事をするのにそういうスペースを借りて個人がお金を払うのは、テレワークをしている社員の側からすれば余分な出費です。
これは仕事で使うスペースだから、経費として会社負担にすべきだという意見が出て来ました。

それはもっともな話だということで、会社経費にすることになったのです。
が、会社経費とするならば各自がバラバラな場所で好き勝手にテレワークスペースをレンタルするというのでは経費コントロールができません。

そこで会社側としては、バラバラになっているテレワークスペースを集約して、効率的にレンタルしようと考えたのです。
で、集約できるような物件を不動産業者に探させたところ、格安で最適な物件が見つかりましたとの連絡が入りました。

レンタル契約する前に、不動産業者の案内でそこを下見に行くことになりました。
その不動産業者が案内してくれた物件は、今会社が入っているビルの2階上のフロアでした。

2月20日
      
■韓国人がイメージする竜宮城は日本のお城■
 今、韓国で論争を巻き起こしているのが、日本のNHKに当たるKBSが放送した歌番組のバックのこの映像です。



韓国国営放送局のKBS(韓国放送公社)の旧正月(ソル)特集番組『朝鮮ポップアゲイン』で日本風の建築物が舞台背景に使われていたという論争に対し、制作スタッフ側が「龍宮を具現化するためのものだった」と立場を明らかにした。

韓国放送局KBS、放送舞台背景の日本風建築物論争に「日本の城ではなく龍宮」

日本人が龍宮をイメージする時は、中国風の建築物です。
でも韓国人が龍宮をイメージする時は、日本のお城になるとは知りませんでした。

しかも、それが今、韓国人の間では大問題になっています。
韓国ではほんのささいな事でも、日本が関係すると反日感情が沸き上がって、論争になります。

昨年も、日本のユニクロやキリンビールなどが反日の象徴として激しく叩かれました。



韓国人にとって「日本憎し」という感情は、とても根深いものがあります。
「こんなの何の関係もないだろ?」
と我々が思うような事でも、日本が関係すると韓国人は激しく感情的になります。

そこには論理性などもなく、ただひたすら「日本憎し」の感情だけで舞い上がっています。
こんな韓国の実態は、韓国のマスコミをほんの少し見るだけでも簡単に理解できます。

日本にとって韓国は「獰猛な狂犬」だと言って間違いありません。
安易に手を出すと、噛みつかれて大ケガをするだけです。

2月21日
      
■制限が強ければ強いほど・・・■
 今朝の日経新聞によると、コロナ禍で強い行動制限や都市封鎖(ロックダウン)をした国ほど、ワクチン接種が進んだ後の消費の反発は大きくなる傾向にあるとのことです。

緩い行動制限をしている日本では、あまり大きな消費の反発は起きないだろうとの推測です。
これらは「リベンジ消費の大きさ」ということですね。

 まあ人間心理からすれば当然と言えますし、自然の法則だとも言えます。
「作用反作用の法則」や「振り子理論」なども同じような理屈です。

押さえ込まれたエネルギーは消滅するのではなく、マグマのように溜まり続けているだけで制限が解ければ一気に噴き出すという事です。
「エネルギー保存の法則」ですな。

今回のコロナ禍によって、国家規模、世界規模でも、これらは証明されたというワケです。
 そして、この法則は当然SMでも当てはまります。

押さえ込まれていたS性やM性は消滅していくのではなく、そのままのエネルギーを保ちながら溜まっているだけです。
無理に押さえ込み続ければ、ある日突然、思わぬ方向に一気に噴き出す事になったりします。

自然の法則に逆らうことは、止めたほうがいいです。

2月23日
      
■北京冬季オリンピックのボイコット運動■
 中国のチベット・ウィグル・香港などでの虐殺や弾圧に抗議するため、カナダ議会が北京冬季オリンピックのボイコットを求める動きを始めたと、日経が報じています。
中国政府はこの動きにすぐに反応し、ウィグルへの査察を受け入れると表明しました。

中国人はメンツへのこだわりが非常に強いという特徴があります。
オリンピックは「偉大なる中華民族の復興」を唱える習近平国家主席のメンツに直結しています。

この冬季オリンピックのボイコット運動には、さすがの中国政府も敏感にすぐに反応しました。
日本の尖閣諸島への領海侵犯を繰り返す中国公船に対しても、このような中国のメンツに関係するようなところを攻めるという方法が、とても効果がありそうです。

ただ「遺憾だ」とか「厳重に講義する」と言うだけでは、中国政府にはまるで効果はありません。
相手の国の弱点を掴んで、効果を見極める必要があります。

韓国は恐怖にはとても敏感に反応する国民性があります。
直接、国民が痛みを伴う制裁を与えることで、韓国を動かすことができます。

このようにそれぞれの国ごとに効果的なポイントを見極めることが大切です。
中国へは冬季オリンピックのボイコットがこれほど効くとなると、日本でもこのボイコット運動を盛り上げるべきだと考えます。

中国政府への抗議をしたいと思っている方は、冬季オリンピックのボイコット運動にご賛同ください。
日本でこのボイコット運動が盛り上がり、マスコミなどで報道されれば中国政府は敏感に反応するはずです。

2月27日
      
■本当は怖い月額課金制■
 これは今朝の日経新聞の記事です。

ドコモ・KDDI、携帯解約ページを検索表示させず


NTTドコモとKDDIが携帯電話の解約手続きを紹介する自社のホームページを検索サイトで表示されないように設定していたことが、26日わかった。総務省が同日開いた乗り換え手続きの円滑化などを議論する有識者会議で明らかにした。両社とも現在は非表示の設定を削除している。
総務省によると、ドコモとKDDIは検索を回避する「noindex」というタグをホームページに埋め込んでいた。ドコモは1月20日に削除、KDDIは2020年12月25日に削除したという。ソフトバンクのホームページでは、こうしたタグは設定されていなかった。

流行りのサブスクリプションモデルは、一旦契約したらいかに解約させないかが、その企業にとっての生命線になります。
このドコモやKDDなどは可愛いほうで、契約する時はポチッとクリックするだけでOKなのに、解約しようとするとそれはもう複雑怪奇な迷路のような仕組みの中を通らないと、なかなか解約できない仕組みになっています。

僕の知っているあるサブスクリプションモデル(月額課金制)のサービスは、解約する時には「登録者ナンバー」「個人ID」「パスワード」「お客様番号」などいくつもを入力する必要があり、それらは契約時にメールlで一度送られてきたきりで、その後はどこにもサイトに記載されていないものでした。

数年前のメールに一度記載されただけのいくつもの番号やIDなどを、何年も保管できている人などほとんどいないでしょう。
また解約ページに至るためのルートもすごく分かりにくくて隠されているかのようになっていました。

解約のページに書かれている文章も、わざと混乱させているかのように複雑な書き方になっていて、解約する気持ちをくじくように意図的に作られていました。
月額数百円程度のお金なら、もうこんなに複雑で大変な思いをするのはあきらめようという人は、いっぱいいると思います。

スマホの契約時に、そんなオプションサービスを付けている方はかなり多いでしょう。
月額数百円であっても、それが5個ほどになれば年間1〜2万円となりそれが一生続くとなればかなりの大金になります。

このように一度スマホでポチッと契約したら最後、ほとんど解約できない仕組みになっているサービスは他にもいっぱいあります。
こういうサービスは、消費者センターに訴えても、なかなか解決できません。

こういう悪徳業者に対抗する手立ては、まだほとんど存在していません。