M女の隠れ家

<2021年3月の日記>
2021年3月の日記

2021年3月1日
  
      ■鏡の中■
 もう3月になってしまいました。
毎年、この1月から3月までの3か月間は、あっという間に過ぎ去ってしまうような感覚です。

特にコロナ禍でいろんな活動を自粛し、あまり外出もしない生活を続けていると、日々の過ぎ去っていくスピードがとても早く感じられます。
時が過ぎ去る早さに、僕の感覚が付いていけないような気がします。



 先月に引き続き、今月の写真も鏡を使った調教のものです。
しかも太ももまでのストッキングとパイパン。

僕の好みがよく表れていますね。
しかもこの部屋は、これまでにも何度も利用しています。

同じラブホテルの同じ部屋で、同じ縛り方です。
相手の女性が違うだけです。

3月2日
      
■以前の日記にも■
 2019年8月3日の日記にも、昨日と同じような事を書いていましたね。
今月のトップの写真も、トリミングするとこれらと同じ写真になります。





この写真の部屋は、僕がよく利用している新宿のラブホテルの一室です。
今はコロナ禍で、このホテルへも行くことが減ってしまいました。

早くコロナが収まって、またこのホテルやアルファインにいっぱい行けるような日が来ることを願っています。

3月3日
      
■中国 肛門によるPCR検査を実施■
 これは、1日のNHKニュースです。

中国 肛門によるPCR検査 日本人の検査免除を申し入れ 官房長官 
2021年3月1日 18時56分

加藤官房長官は午後の記者会見で、中国に入国した日本人から肛門によるPCR検査を受け心理的な苦痛が大きいといった意見が寄せられたとして、中国外務省などに対し日本人へのこうした検査を免除するよう申し入れたことを明らかにしました。
この中で加藤官房長官は「中国では集団隔離の対象者や一部の入国者に対し、肛門によるPCR検査が実施されていると承知している。在中国日本大使館に一部の日本人から、中国渡航後の検査で肛門によるPCR検査を受けたとの情報とともに心理的苦痛が大きいなどの意見が寄せられている」と述べました。
そのうえで「肛門によるPCR検査を日本人に対して免除するよう大使館から中国外務省や北京市関係当局に申し入れを実施したところだ。現時点で検査方法を変更するとの回答を得られておらず、引き続き働きかけをしている」と述べました。

中国では、入国者に対して肛門によるPCR検査が行われるようになりました。
これは、この問題を受けての加藤官房長官の記者会見のコメントです。

いやぁ、中国らしくていいですねぇ。
ニュース映像によると、中国の空港などでは外から丸見えのガラス張りの部屋で、入国者が列を作ってPCR検査を受けています。

そんな場所で、四つん這いになってパンツを下げて肛門に棒を突っ込まれるんですから、これはなかなかの見ものです。
BBCニュースでは、肛門に3〜5センチくらい綿棒を挿入し、回転させて検体を採取するそうです。

これ、日本の空港でもやりましょう。
日本に入国する中国人と韓国人には、尿道によるPCR検査だあ!!

中国人と韓国人の尿道に5〜8センチくらい綿棒を挿入して回転させてやる。
もちろん免除なぞしてやるもんか。

3月6日
      
■何もしない国連■
 ミャンマーの民主化デモの映像が、毎日のようにニュースに流れています。
ミャンマー市民に対して、国軍が発砲して死者も出ています。



同じような事が、昨年は香港で行われていました。
これらの弾圧に対して、国連はほとんど何もしていません。

今、世界中が大変なことになっている新型コロナに対しても、国連が何かをしたという報道はあまり目にしたことがありません。
WHOは相変わらず中国寄りで、具体的な対応は何もできていません。

香港やミャンマーを見て分かることは、これほどの弾圧に対してすら国連は「役立たず」だということです。
今年の1月26日の日記に「危機は役立たずをあぶりだすには、とても有効だ」というエントリータイトルで書きました。

またミャンマーでも、同じことになってしまっています。
国連は、いつになったら仕事をするのでしょうか?

どれだけの犠牲が出れば国連は動いてくれるのでしょぅか?

3月7日
      ■
バッハ会長にオリンピックの開催を問うだと?■
 床屋のオヤジさんに
「オレの髪、少し切ったほうがいいかな?」
と問うのは愚かな事だと、かつてウォーレン・バフェットが言っていました。

つまり、床屋のオヤジさんが、お客さんになるかもしれない人を見逃すワケがないだろと言うことです。
そんな事、聞くこと自体が愚かだというのです。

まあ当然ですわな。
同じことを日本のマスコミは、IOCのバッハ会長に聞いています。

オリンピックは単なるスポーツ大会ではなく、いまや大金が動く超ビッグイベントです。
その元締めのバッハ会長が、開催の中止など言うワケがないでしょ?

床屋のオヤジさんでも言わないような事を。

3月10日
      
■やっぱり騒いだ韓国の市民団体■
 2020年10月31日の日記で「鬼滅の刃は韓国で受け入れられるだろうか?」というエントリータイトルで書きました。
炭次郎の耳飾りが旭日旗だというので、韓国では問題になるだろうという心配したのです。



で、やはり予想通りに韓国であの耳飾りが問題になってしまいました。

韓国「鬼滅の刃」で“旭日旗”に非難、Netflixで「炭治郎の耳飾り修正」のご都合主義

 そこで僕が気になっているのが、ミャンマーで今起きているデモです。
世界中の人が目にしているあのデモの報道で、こんなプラカードが使われています。





これはもうマンガに出てくる小さな耳飾りレベルの話ではないですね。
しかも世界中に放映されている映像ですから、世界中の誰もが目にしているものです。

韓国の市民団体は、これが旭日旗だと大問題にしてあのプラカードを使用中止にしなければならない事柄です。
さあ、韓国の市民団体はミャンマーのデモに対して、どう出るでしょうか?

マンガで出てくる小さな耳飾りに対してまで騒いだのですから、当然これは見過ごせない大問題でしょう。
もしこのプラカードに対して何も動かなければ、まさにとんだご都合主義です。

逆にもしミャンマーのデモのプラカードまで問題にするようであれば、世界中で韓国に対して批判が起きるでしょう。
これは、どっちに転ぶか見ものですねぇ。

3月12日
      
■映画「マネーショート」のブラピ■
 昨日は東日本大震災からちょうど10年の日でしたので、いろんな報道がそれ一色でした。
10年前は現地からのいろんな報道があまりにも辛くて、しばらくはテレビのニュースも見ないようにしていました。

あれから10年たった今でも、やっぱりまた辛いと感じます。
そこで、昨日はアマゾン・プライムの映画を見て過ごしました。

2015年の映画「マネーショート」です。



この映画にブラッド・ピッドが出演しています。
名前はベン。

腕利きの引退した投資家の役です。
でも、これはベン・バーナンキをもじって入れたような感じですね。

髭もバーナンキを連想させます。
髪形はずいぶん違うけど。



この映画の中で、ブラピがイギリスに行っていた時、ホテルのWIFIがつながらないからと近くのパブでWIFI接続しながら、電話で売買注文を指示する場面がありました。
ブラピの後ろの酔っぱらい客が、その注文金額を聞いてブラピを罵倒するシーンです。

でも、これはリアリティがないですねぇ。
2007年のリーマンショツク当時は、腕利き投資家が泊るようなホテルなら、イギリスでもWIFIはちゃんとつながるはずですし、ましてやネットがつながるのに電話で売買注文をするなんて。


まあそんな小さな気になる点はありますけど、なかなか楽しめる映画でした。
マイケル・ダグラスやチャーリー・シーンが出ていた「ウォール街」も2作とも見ました。

こういうジャンルの映画は、やはりリアリティさとテンポが重要ですね。

3月14日
      
■今日はホワイトデー■
 バレンタインデーと同じくホワイトデーも僕には何の関係もない日になって、もうずいぶんと年月が経ちました。
昨日、たまたま近くのお店に入ったら、ホワイトデーのクッキーやチョコを手にした男性が、レジの前で列を作っていました。

「あ、そうか」
それを見て初めて僕はホワイトデーだという事を思い出しました。

卒業式と同じくホワイトデーも春の風物詩のひとつですね。
お店の駐車場で上を見れば春の空です。

あわただしい日々の中で、ふと感じた静かな一瞬です。

3月18日
      
■春のお散歩■
 先日、日中に時間が空いたので、新宿中央公園をお散歩してきました。
子犬を連れた女性が何人もいて、どちらも可愛いです。

また、近くの幼稚園児たちも芝生の上を走り回っていて、元気をもらえました。
春の日差しのもとで芝生で遊ぶのは、やっぱり気持ちがいいものです。

公園にあるスタバは、お客さんでいっぱい。
スタバって、どこも狭いし混んでるから、僕はあまり利用しないんですけどね。

桜の見ごろは、もう少しの様子でした。
春の公園ののお散歩は、新しいエネルギーをもらったような気がしました。

3月20日
      
■スカートめくりの楽しさ■
 春風がさわやかです。
でも、この春風は時には女性の薄くなった春の装いのスカートにいたずらをします。

街を歩いていると、ビルの角を曲がったところで急に風が強くなるビル風に出くわすことがあります。
そんな場所では女性の薄い春のスカートが、ふわっとめくれ上がることを見ることができます。

 2020年3月8日の日記に■スカートめくり図鑑「み、見てください・・・」■というエントリータイトルで書きました。
やっぱり男はいくつになってもスカートめくりに興奮します。

特に、男性の目の前で女性が自らの手でスカートの裾をめくり、恥ずかしい姿を晒す時の羞恥の表情や声に興奮します。



セーラー服姿の女の子が、首輪を付けられ鎖のリードまでついています。
太ももまでのストッキングとパイパンの股間に、麻縄が食い込んでいます。

やわらかなオマンコの肉に食い込んでいる2本の麻縄が、とても痛々しい。
こんな恥ずかしい姿で自分でスカートの裾をめくり上げて、僕のカメラのフラッシュを浴びています。

恥ずかしさでいっぱいの表情や羞恥で悶え泣く声が僕を喜ばせます。
この時の様子は、調教写真館の「奴隷 凛(りん)」で、更新中です。

3月22日
      
■トップページの項目を整理しました■
 今までトップページにあった項目で、M女のアンケートが機能していませんでしたので、削除しました。
2006年に作ってから、数多くのM女性の気持ちを表してくれていたアンケートだったのに、とても残念です。

一方、、これまで項目だけで中身がなかったパートナー募集掲示板を作り直しました。
まだ始まったばかりですから、これからどんなカキコミがあるのか、楽しみにしています。

やっぱり春は新しい事を始めるにはいい季節です。
春の日差しを浴びると、何か新しいことをしたくてムズムズ・ワクワクします。

新しい出会いも欲しいですね。
SMに興味のあるM女性からのメールをお待ちしています。

こちらからメールください。

調教に興味があります。

メールを送ってくれた方には、きっと素敵な未来が待っています。

3月23日
      
■調教道具の手入れをする時■
 調教する前日や前々日に、調教道具の手入れをします。
麻縄を消毒して整えたり、電マやローターの点検、電池類の充電、手枷足枷などの皮製品にワックスがけをしたりと、いろいろと事前準備が必要です。

でも、これって他の趣味やスポーツなどでも同じです。
釣りをする人が釣りに出る前日に釣り竿やリールの準備をしたり、ゴルファーが前日にクラブの手入れをしたり、スキーヤーが板にワックスがけをしたりするのと同じです。

心がはずみ、ワクワクする時間です。
全ての手入れが終わり、調教道具をキャリーケースに詰め込む時、ホッすると同時に楽しい想像がワアアァッと膨らんできます。

今度はどんな風に責めようか、その責めにどんな反応をしてどう泣くのだろうか、そんな事を想像しながら調教道具を詰め込んだキャリーケースを眺めています。
新しい調教道具を手に入れた時などは、その想像はさらに膨らみます。

「SMは想像が半分」だと僕は思っています。
楽しい想像ができれば、実際に調教する時も、さらに楽しくてきます。

今、楽しいことを想像しながら麻縄の手入れをしています。

3月24日
      
■調教道具を手に入れる方法■
 調教する時は、いろんな道具が必要です。
これまではそういう調教道具(SMグッズともいう)は、実際にリアルな店舗で現物を見て触って確かめてから購入していました。

秋葉原にあるアダルトショップや六本木のSM専門店などをよく利用したものです。
でも、最近そういうお店に行くと、品揃えが以前と比べてぐっと少なくなっているのに気付きます。

またお客の数も少なくなっていて、特に以前よく目にしたロシア人などは、まったく見かけなくなりました。
あのようなお店も、かなり業績は落ちているだろうなあと想像します。

代わりによく利用するようになったのが、ネット通販です。
特にアマゾンで購入することが一気に増えました。

その品揃えの充実度は、すごい。
SMグッズでも、他のネット通販ではアマゾンに全然太刀打ちできていません。

もちろんリアルな店舗では、アマゾンの足もとにも及びません。
しかもネットですから人目を気にすることなく、好きなだけSMグッズを眺めていられます。

アマゾンってすごいなあと思うのは、SMにも使える医療系の道具の品揃えの豊富さです。
クスコや尿道プレイに使えるカテーテルなどは、他のアダルトショップではとてもマネのできないものです。

アマゾンは眺めているだけでもとても楽しいですし、新しい発見があります。
SMグッズの世界でも、すでにアマゾン一強になっていると思います。

3月27日
      
■いつSMを経験するのがいいのか?■
 以前、あるM女性とお話しをしていたら、こんな話題になりました。
僕が尋ねました。

「初めて僕のサイトを見たのはいつ?」

「小学校5年生くらいの頃かなあ」

「それで僕に調教して欲しいというメールを送ってくれたのが二十歳なの?」

「はい」

「随分とその間、長いんだけど」

「でも、どうしていいのか分かんなくって」

「僕のサイトを見ていて、どうだった? 日記とかは小学5年生には難しすぎると思うんだけど」

「はい、調教写真館をよく見てました。日記はあまり見てなかった」

僕のサイトは今年の11月で、20周年を迎えます。
その間、多くのM女性が僕のこのサイトを見てくれていたと思います。

この女性のように、何年もただこのサイトを見ているだけという人もいると思います。
では、いつ僕に調教依頼のメールを送って、SMを経験するのがいいのでしょうか?

その答えは、「できるだけ早く」です。
もちろん18歳になってからですけど、あとは少しでも早いほうが望ましいです。

僕の調教を受けた多くのM女性が言います。
「もっと早く経験すれば良かった」と。

時間がなくって、忙しいから、受験が終わってから、などいろんな言い訳をしていてタイミングを逃してしまっています。
ほとんどが勇気のなさ、言い訳に過ぎません。

ほんの小さな勇気があれば、それだけでいいのです。
春は新しい事を始めるには一番いい季節です。


3月29日
      ■春は新しい変化の季節■
 テレビの番組編成なども、今日の月曜日から新しくなっていたりしています。
春は新しい事を始めるには絶好のタイミングです。

僕のこのサイトも、今日からほんの少しだけ衣替えです。
また新しい「M女の告白・相談の掲示板」を作り直しました。

調教写真館では、「奴隷 凛(りん)」を、頑張って更新しています。
去年一年間は、コロナでいろんな事を自粛していました。

その分、この春からはいっぱい頑張るつもりです。
特に調教を希望する方は、今がチャンスですよ。

まずはメールでお話する事から始めましょう。

僕あてに、こちらからメールを送ってください。

yayaya@gol.com

お待ちしています。