M女の隠れ家

<2021年4月の日記>
2021年4月の日記

2021年4月1日
  
      ■鏡の中、その2■
 先月のトップページの写真に続き、今月も全く同じラブホテルで同じ構図の写真です。



同じラブホテルの同じような部屋(フロアがひとつ上の部屋ですけど、作りは全く同じです)で、同じことをしています。
先月の写真と同じく、太ももまでの黒のストッキングにパイパン、そして同じ縛りです。

ただ、相手の女性が違うだけです。

4月2日
      
■LINEの個人情報■
 これは、昨日の読売新聞のニュースです。

LINEは31日、個人情報の扱いを定めた指針「プライバシーポリシー」を改定したと発表した。個人データの海外移転先について、従来は「第三国」としか記載していなかったが、具体的な国・地域名を明記した。利用者への説明が不十分だったとして、対応を見直した。

個人データの保管先についても、これまでは「主要データは日本」としていたが、「日本および韓国で保管」に改めた。

簡単に言うと「あなたの個人情報は韓国にありますよ」ということです。
そして、韓国では日本ほど個人情報保護の意識も高くなく、法整備もされていません。

ましてや日本人の個人情報など韓国では全く保護されていません。
さらに韓国は中国からの要請を断ることはほとんどありませんから、中国から日本人の個人情報や通話記録などの提供を求められたら、韓国は全ていいなりです。

つまり、この読売新聞のニュースでは「LINEのあなたの個人情報や通話記録などは全て中国に渡っていますよ」と言っているに等しいわけです。
よくまあこんな事をLINEは堂々と発表したものです。

それはある意味スゴイとも言えますし、利用者を完全にナメているという事でもあります。

4月4日
      
■シン・M女の隠れ家■
 最近の話題は「シン」ですね。
で、今日のタイトルは「シン・M女の隠れ家」。

別に意味があるワケではないんですよ。
ただ「シン」という言葉を使ってみたかっただけです。


ああ、春ですなあ。
近くの公園では、桜が散っています。

4月5日
      
■なまめかしい腰■
 あまり多くはないんです。
こういう腰をひねる写真って。







M女性を調教している時に撮った写真の中で、自然にできたものです。
僕がM女性にポーズを要求することは、あまりありません。

これらの腰をくねらしているなまめかしい姿も、M女性の自然の姿です。

4月7日
      
■新疆ウイグル自治区の女性への性虐待に沈黙する韓国の偽善■
 韓国はこれまで「日本の従軍慰安婦問題は、普遍的な女性の人権問題だ」と世界に向けて何度も言ってきました。
単に日本軍の過去の戦時中の問題ではなく、普遍的な女性に対する人権問題だから世界中が関心を持つべきだと言ってきていました。

それなのに、新疆ウイグル自治区で今現在も行われている女性への性虐待については、アメリカやEU各国が「ジェノサイド(虐殺)」だと厳しく批判しているにも関わらず、韓国はこれに沈黙しています。
韓国のこのような表裏のある二重規範な姿は、ひどい偽善です。

韓国の市民団体も、慈善団体ではなく偽善団体と言っていいでしょう。
新疆ウイグル自治区や北朝鮮で今現在も行われている性虐待を、韓国人は見て見ぬふりをしています。

韓国人のこのようなおぞましいほどの偽善は、他にもいくつもあります。
韓国人のこんな姿は、見ていて吐き気を催すほどの醜さがあります。

4月12日
      
■春から初夏へ■
 今日は気温が一気に上がり、まるで初夏のよう陽気でした。
桜の花も散ってしまい、季節が変わっていくのが感じられます。

この春は、僕の会社ではコロナの影響で例年のような大幅な人事異動がなく、小幅な異動に留まりました。
おかげで、通常なら4月半ばの今頃は異動してきた人たちへの対応や教育でけっこうバタバタするんですけど、今年は静かです。

僕自身も異動はありませんでした。
こんなに静かな気持ちで季節の移り変わりを感じられるのも、あまりありません。

もう少ししたら、例年ならゴールデンウィークの行楽が話題になる頃ですけど、今年はそういう話も出てきません。
静かなゴールデンウィークになりそうです。

こんな静かな日々の中、季節は春から初夏へと移っていきます。
静かな春も、案外といいものです。

4月15日
      
■飛び出た乳首に惹かれます■
 僕は大きなおっぱいよりも、ツンと飛び出た乳首に惹かれる傾向があります。
これはどうしてなのか、自分でもよく分かりません。





僕が撮った写真を見かえしていたらこの2枚の写真が見つかりました。
それぞれ違う子ですけど、同じラブホテルの同じ部屋で同じ構図の写真を撮っています。

どちらもおっぱいは大きくありませんけど、ツンと飛び出した乳首に僕は強く惹かれます。

4月17日
      
■ブラックラグーンのコスプレ■
 僕はコスプレのイベントに行ったことはありません。
でも、ネットではそういうコスプレの画像はたくさん出回っています。

たまにブラックラグーンのコスプレも目にします。
こんな感じですね。





ブラックラグーンのコスプレって露出度が高いから、注目を浴びるようです。
で、今度のブラックラグーンのレヴィは、こんな絵になっています。

こりゃあ、もうSMそのものですね。
これのコスプレができたら、スゴイ!!



4月18日
      
■結婚の出口戦略■
 戦争は、始めるよりも終わらせるほうがはるかに難しいと言われます。
首都を占領されても、遷都して臨時政府を立てれば、いつまででも戦争を継続できます。

客観的に見て、もうまともに戦える戦力が残っていなくても、女子供にまで竹やりを持たせて「国民皆兵、最後の一兵まで」というふうにやれば、その国の国民全員を抹殺するまで終わらないことになります。
結局、戦争を終わらせるには、相手の国の指導者を暗殺するのが一番手っ取り早いということです。

戦争は野球やサッカーのように終わりが決まっているゲームではありません。
どちらかが「ギブアップ」と言わない限り、戦争は続きます。

指導者を暗殺すると、その「ギブアップ」をいう人もいなくなってしまいます。
これでは、ますます戦争は終わらなくなります。

結婚も始めるには、結婚式という儀式を行い、神父の前で指輪を交換して誓いを立てることで始まります。
ところが、離婚に関しては離婚式があるわけでもなく、神父の前で何かをすることもありません。

結婚をどうやって終わらせるかという「出口戦略」が、まるでないのです。
実質的にはもう破綻している結婚生活を、誰がどうやって終わりにするか、その出口戦略を決めなければなりません。

いつまでも泥沼のような戦争状態を続けるのは悲惨を極めます。
結婚も「こうなったらゲームオーバー」というものを、現代ではあらかじめ決めておかなればならないと思います。

今、結婚の出口戦略が求められているのです。

4月19日
      
■結婚の出口戦略、その2■
 「こうなったらこの結婚はゲームオーバー」というものを、あらかじめ決めておくことが必要です。
それがないと、泥沼の戦争状態が続くことになりかねません。

戦争ではどちらか一方の国がギブアップと言えば終わりますが、結婚は双方がギブアップと言わない限り継続します。
片方だけのギブアップでは終わらないのです。

そして、双方がギブアップと言った後が、また厄介です。
お互いにもう顔も見たくないというのに、慰謝料の額や資産分割、子供の親権問題や養育費関係など、ギブアップ宣言後に話し合って決めなければならない事がいっぱいあります。

これらの問題は、全て「結婚の出口戦略」がないことに起因します。
これを個人の問題にしてしまってはいけません。

社会全体で議論すべき問題だと、僕は思います。
離婚によって発生する労力や負担は、社会的に大きなロスです。

この膨大な社会的ロスをどうやって減らすかは、全体的な議論が必要だと思います。

4月21日
      
■フェイスIDの恐怖■
 僕の友人が、先日スマホをそれまでのアンドロイド端末からiPhone12に買い換えたそうです。
アンドロイドの時は4ケタのパスワードを入力する事でロック解除していたのですが、iPhone12に買い換えてからは顔を向けるだけで解除できる顔認証(フェイスID)なので、すごく楽だということです。



そんな僕の友人が、言いました。
「昨晩、いつものようにベッドの上でiPhoneをいじっていて、そのまま眠ってしまったんだ。iPhoneは手を離すと30秒で自動的にロックがかかるようになっている。
しばらくして、横にいた女房が変な動きをするので目が覚めたけど、そのままじっとしていたら、枕元に置いてあったオレのiPhoneを手に取ってオレの顔に向けたんだ」

というのです。
つまり、旦那の寝顔で旦那のiPhoneのロックを解除しようとしていたというのです。

「寝顔でもちゃんとロックが解除され、女房はオレのiPhoneの中をいろいろと調べていた。それをオレは寝たふりをして黙っていた」
という話でした。

パスワード方式なら誰にも言わなければ、ロック解除は自分以外にはできませんけど、フェイスIDはこんな方法で自分の知らない間に解除されてしまいます。
友人の話を聞いて、僕は少しゾクッとしました。

フェイスIDを使っている人は、日本でもたくさんいるでしょう。
あなたは大丈夫だと言えますか?

4月22日
      
■戦略爆撃■
 日本とアメリカが戦った太平洋戦争は、人類がそれまで行ってきた戦争とはまるで違う終わり方をしました。
戦争が終わる時は、3つの条件のうちの最低ひとつは必要だと言われてきました。

@国土の主要部分の大半を占領される。
A首都を制圧される。
B指導者を失う。

ほとんどの戦争は、この3つの条件のうちの最低ひとつが満たされることによって終わりました。
ところが、太平洋戦争だけは、きわめて例外的な状態で無条件降伏にまで至ったのです。

日本の国土(この場合日本本土)に、アメリカ兵は一歩も踏み入れることはありませんでした。
首都の東京も、もちろん制圧されていませんし、天皇陛下も首相も健在なまま終戦を迎えました。

このようにきわめて例外的な状態で無条件降伏にまで至った最大の要因は、アメリカの戦略爆撃にあります。
ドイツ戦のように地上部隊によって首都ベルリンにまで至ろうとすれば、膨大な犠牲者がでます。



アメリカ軍はB−29戦略爆撃機の開発とグァム・サイパンの陥落により、日本本土への爆撃が可能となり、原爆によって止めを刺すことになりました。
日本兵がどれだけいようが戦車や軍艦がどれだけ残っていようが、そんなものは全く無意味になってしまったのです。

ジュリオ・ドゥーエやウィリアム・ミッチェルが唱えた戦略爆撃の効果が見事に出た戦争でした。
兵士や兵器の数量の問題ではなく、戦争に対する考え方の問題なのです。

この戦略爆撃という考え方は、企業の戦略立案においても、とても有用です。
そして、これは日本人がとても苦手とする考え方でもあります。


4月26日
      
■今年のゴールデン・ウィークはどうする?■
 今日は少し肌寒さがありますけど、季節はしっかりと初夏に向かっています。
もうすぐゴールデン・ウィークです。

例年なら、僕はゴールデン・ウィーク中は、ほとんど動かずどこへも出かけず、じっとしている事が多いんです。
でも今年は緊急事態宣言が出されて、世の中が自粛ムード満点になると、僕はムクムクと動きたくなってくるんですよ。

あまのじゃくですねぇ。
どうしようかなあ。

迷うところです。

4月27日
      
■中国で暗躍する「プロ悪評家」■
 昨日のニュースです。

中国で暗躍する「プロ悪評家」 ネットに悪口レビュー 現金要求

まあいつかこういう事が起きるたろうというのは、以前から予想されていました。
手口が巧妙化していて、摘発が難しいと言われています。

ターゲットにされたお店や企業は、ほとんど抵抗する手段がありません。
言われるがままに要求に従うしかないのが実情でしょう。

特に日本では「トラブルを金で解決する」というのが一般的ですから、簡単に犯人グループの要求に応じてお金を支払うと思います。
そうすれば、ますます要求はエスカレートして金額も膨らんていくことになるでしょう。

まさに「悪口テロ」と言ってもいい状況になります。
この手口で大金を稼ぐ輩も、今後日本でも増えてくると思います。

4月28日
      
■紀州のドンファンについて思うこと■
 ニュースで予想外に大きく取り上げられていますね。
こんな事件を全国ニュースでこれほど大きく報道するのも珍しい。

紀州のドンファンと異名を持つ野崎幸助さん(当時77)の元妻(25)が、逮捕されたということです。
このドンファンは4000人の女性に30億円を貢いだということですけど、これだと単純平均すると一人あたり75万円を貢いだという計算になります。

一人当たりにすると大した金額ではありませんね。
単に総人数が多いというだけのことです。

僕がこの人に思う一番のことは、4000人もの女性と付き合っていながら、女性を見る眼が少しも養われてこなかったのかということについてです。
もう少し女性を見る眼を持っていたなら、自分を殺害する女性と結婚などすることもなかったでしょうに。

またこの人が会社経営者であるなら、人を見る眼というのは必須の素養のはずです。
人を見る眼を持たないこんな会社経営者がいるなら、数字が読めない経営者もどこかにいそうですね。

会社経営をしていながら、また70年以上の人生経験を持ちながら、さらに4000人もの女性と付き合ってきていながら、結婚相手を見る眼を持っていなかったなんて。
どうにも理解しがたい人です。

4月29日
      
■日本の美の最高傑作を侮辱した中国政府■
 葛飾北斎の富嶽百景は、世界的に認められた日本の美の最高傑作のひとつです。
その代表的な絵を、中国政府の報道官はこんな事をして侮辱したのです。



原発処理水の放出問題については、中国や韓国の言っていることは全く科学的ではなく、反日感情による言いがかりなのは明らかです。
そんな難クセに付き合うのもばからしいほどですけど、今回の葛飾北斎の絵を侮辱するのは、別問題であり許せません。

しかもこれは中国政府の報道官の仕業ですから、中国政府が公式に日本の美を侮辱したのと同じです。
表現の自由を叫んでいた人たちも、これには声を上げるべきです。

こんな侮辱がまかり通るなら、中国に進出している日本企業は引き上げを検討すべきです。
もう日中関係も、見直しが必要です。