M女の隠れ家

<2021年5月の日記>
2021年5月の日記

2021年5月1日
      ■鏡の中、その3■
 先々月、先月と続き、今月も同じラブホテルの同じ部屋で同じ縛りです。
ただ相手の女性が違うだけです。



この子は実家暮らしのため、パイパンにできないしセクシーなストッキングも買えないと言っていました。
19歳で実家暮らしですから、それは仕方がありません。

でも、とてもいいM性を持っています。
調教写真館の中で、「奴隷 真菜(まな)」を更新中です。


5月2日
      ■かわいい唇■
 これは調教写真館の「奴隷 真菜(まな)」に載せている写真です。
こんな可愛い唇に、とても惹かれます。



相手のどこに魅力を感じるかというのは人それぞれ違いますし、またそのシチュエーションによっても異なります。
また、それは眼に見えるものだけとは限りません。

肌の柔らかさやなめらかさに魅力を感じることもありますし、声に惹かれることもあります。
僕は、女性の指先の小さな仕草が可愛いと感じることも多いんですよ。

5月3日
      
■「中国とスムーズにいった歴史はない」、その2■
 2013年5月5日の日記に、2013年5月4日にインドのニューデリィで行った麻生副大臣の講演の内容を書いています。
今からちょうど8年前のことです。

その当時は、民主党から自民党に政権が移って間もない頃でした。
あの日の日記に、僕は
「このゴールデン・ウィーク期間中、安倍総理や麻生副総理らは各国を訪問していますが、中国包囲網を築こうとしているかのような動きですね。」
と書いています。

今、読み返すと、あの頃に既に「中国包囲網」という言葉を使っている事に驚きます。
今ではクアッド(アメリカ、オーストラリア、日本、インドの4か国)を中心として、着実に中国包囲網を築きつつあります。

8年も前から中国の脅威を理解し、具体的な行動に移していた安倍、麻生の二人の先見性に脱帽します。
この8年間、中国はさらに軍拡を進め周辺各国に脅威を与えるとともに、香港やウィグルでの人権弾圧やジェノサイドを推し進めています。

8年前よりも、さらに中国の脅威は大きくなっているのです。
おそらくこれからもっと中国は世界や周辺国にとって、大きな脅威となるでしょう。

今、中国に進出している日本企業や人たちは、その事をちゃんと理解できているのか不安になります。
いまだに
「中国は大きな市場だ」
とか
「中国の技術の進歩はすごい!」
などど言っている人はいないでしょうね。

かつて、第二次世界大戦が勃発する前、イギリスやアメリカから大きな市場を求めてヨーロッパ大陸に進出している企業がたくさんありました。
そんな企業の利権を守ろうとしてナチスドイツに譲歩したことが、第二次世界大戦の遠因だと歴史に書かれています。

また、当時のドイツの科学力は、世界で一番でした。
今まさに、あの頃と同じ状況にあるように見えます。

5月4日
      
■ミシンがパソコンに替わっただけ、その2■
 2018年7月30日の日記に、
「何百人もの従業員が働いていた職場は消滅して無人工場になって行ったように、これからのオフィスも無人オフィスになって行くでしょう。
工場から人がいなくなったように、オフィスから人がいなくなる日もそう遠くないと思います。」
と書きました。

日本の昔の縫製工場では、多数の従業員が一斉にミシンに向かって縫製作業をしていたものです。
今では、そんな工場は日本では見かけません。

同じように多くの従業員がパソコンに向かって仕事をするオフィスも、このコロナ禍の後は大きく減少することでしょう。
人がいなくなった工場と人がいなくなったオフィス。

3年前に僕が予想した事が、今現実に起こってます。

5月5日
      
■ミャンマー軍に武器を輸出した韓国■
 ミャンマーの状況に、世界が注目しています。
ミャンマーはまた軍による独裁政治に戻ろうとしています。

そんなミャンマー軍に、韓国は武器輸出をしていました。
その韓国製の武器が、今、ミャンマーの群衆に向けられ、多くの死傷者が出ていることを、日本のマスコミはあまり伝えていません。

もともと韓国は世界第8位の武器輸出大国です。
大きな物では、韓国製の戦闘攻撃機FA−50やK−9自走砲などが輸出されていますし、先日沈没したインドネシアの潜水艦は韓国で改修工事が行われていました。



             <韓国製のFA−50戦闘攻撃機>



            <韓国製のK−9自走砲>

小銃レベルの小さなものだと、韓国が輸出した先からまた転売されてどこへ行っているのか分からないものも、多数あります。
日本に対してはきれいごとを言っている韓国ですが、その影では血塗られた手を持っています。

ベトナム戦争では、韓国兵が武器を持たない無抵抗のベトナム人を多数暴行して虐殺したことは、少しずつ世界に知られるようになってきました。
ライダイハンと呼ばれる韓国兵が強姦したベトナム女性との間の子供が多数いるのことも、知られ始めています。

日本のマスコミはなぜこんな韓国の実態を隠すのか、その理由がよく分かりません。


5月7日
      
■とろんとした目■
 この2枚の写真は、調教写真館に載せている「奴隷 桃花」と「奴隷 真菜」です。
どちらも同じ縛りをされ、ベッドに体を横たえていると、目がとろんとしてきています。






焦点が定まらないような、ぼんやりとした目です。
縄の世界に沈んでしまったM女の目です。

気持ち良さに包まれ、縄の味を堪能しているかのようです。
口を半開きにして、少し荒い呼吸をしています。

僕の問いかけにはっきりとした反応を示さず、僕の声が聞こえているのかどうかもよく分からない状態です。

5月9日
      
■縄のあと■
 縄で女性を縛ったら、その肌に縄のあとが残ります。
若い肌だと、早ければほんの数分から数十分でそんな縄のあとは消えてしまいます。

だから、肌に残る縄のあとを写真に撮るのは、タイミングが限られます。
この写真は、今更新中の「奴隷 真菜」のものです。



若い肌に残る縄のあとは、それだけでとても妖艶でセクシーです。

ここで一句。
  パイパンや 縄目が残る 股間縄
おそまつ。

5月14日
      
■追わない関係■
 僕と奴隷の関係を言い表す言葉として、どんなのががいいのかとずっと考えていました。
普通の恋人ではありませんから、恋愛関係というのもいまいちしっくりときません。

そこで思いついたのが「追わない関係」という言葉です。
僕は奴隷たちの本名も住んでいるところも、通っている学校や職場も知りません。

奴隷たちも、僕のことを同じように知りません。
調教の時にどれだけ強く求め合い相手のことを大切に思っていても、また楽しく旅行に行ったりしていても、お互いのことはほとんど何も知らないのです。

こんな関係にしているのは、僕の強い想いからです。
「追わない」ようにしているからなんです。

僕と奴隷たちとの関係は、ほぼ100%奴隷からのメールが来なくなることで終わります。
その時、僕は「追いたくない」のです。

相手の事は、メールアドレスと電話番号以外は何も知りませんしそれを求めないようにしています。
だから、メールが途絶えれば、それで二人の関係は終わったのです。

僕はずっとこの「追わない関係」を続けてきています。
そしてこれからも、そうしていくでしょう。

5月15日
      
■動けない日々■
 新型コロナの感染が拡大しています。
僕も感染するのは避けたいですから、最近では外出することがとても減っています。

3日に一度くらいのペースで近くのスーパーへ食料品を買いに行くくらいです。
以前はよく少し離れだ大型ショッピングセンターへも出かけていましたけど、もう2か月近くも行っていません。

外食も、ほとんどしなくなりました。
毎日出かけるのは、近所の公園に散歩に行く程度です。

仕事はリモートワークになっていますので、直接誰かと会うということも大きく減っています。
そして肝心のSMですが、これももう休止状態が続いています。

一刻も早くワクチン接種が進んで、自由にSMが出来るのを待ちわびています。

5月17日
      
■緊迫化するイスラエル情勢■
 「緊迫化」です。
間違っても「緊縛」ではありませんので、念のため。

大きく報道されているニュースです。
イスラエルは、とうとうガザ地区に地上部隊を投入するようです。

イスラエルの主力戦車といえば、メルカバ!!
砂漠戦に対応した独特の砲塔形状をしています。



でもまあ戦車を投入するような大規模な地上戦にまで至る可能性は高くないと思いますから、メルカバの出番はあまりないと思います。
近代戦では戦車は地上部隊が制圧した後で、デモンストレーション的に使われる事が多く、戦闘に直接投入する意味はあまりないのです。

今後のイスラエル情勢は、世界経済にも大きく関わってきます。
しばらくは要注意です。

なお、イスラエルは男女ともの徴兵制を取っていますが、国籍を問わないそうです。
イスラエルに住んでいる人であれば、志願兵にもなれます。



イスラエル軍の日本人女性軍曹、清水真優さん(21)

清水さんは9日、軍の中でごく一部の優秀な兵士だけに与えられる大統領表彰を受けた。

それと、イスラエル兵には美人が多いという評判です。
ネットではこんな写真が多数見られますが、モデルさんが恰好だけつけているのではなく本物の兵士だというのが、すぐに見て分かります。





5月24日
      
■離婚する前のこと■
 僕がバツイチだということは、このサイトで何度も書いてきています。
離婚を経験している男です。

その離婚に至るまでのことは、あまりにも辛くてこれまで思い出すことも避けてきていました。
ただ、ふとその当時のことを思い出すことがあります。

それまで相手のちょっとした言葉や仕草などにカッとなったりイライラしたりすることがあったのに、ある日から突然それらの感情がスーッとなくなっていったのを、今日突然思い出しました。
それまでは相手の言動に激しく感情が揺さぶられていたのに、ある日から何も感じなくなったのです。

まるで相手がいないような、透明な空気のような存在に感じるようになりました。
事務的な言葉を交わすだけで、まるで会社の取引先の女性のようになったのです。

もう好きも嫌いもありません。
何も感情がない状態になりました。

そこからは淡々とした事務手続きだけで、離婚が成立しました。
思い出したくない記憶なのに、今日なぜか突然よみがえってきました。

5月25日
      
■どこにも「所属」しない人たち■
 「ソロ社会」という言葉をいろんな場面でよく目にします。
一人で生きていくということです。

僕はこの手の本などは読んだことはありませんが、常識的にそれは理解できます。
昔は、ほとんどの人が最低3つのコミュニティに「所属」していました。

その3つとは地域社会、会社、そして家庭です。
ところが今は地域社会との関係はとても希薄になり、お祭りや清掃活動・ボランティア活動などの地域行事に参加する若い人が激減しています。

一方で会社にも所属せず、ギグワーカーやフリーターとして働く人が激増しています。
そして家庭を持たず、一生を独身として過ごす人も増加しています。

このようなどこにも「所属」しない人たちが増えたいった時、社会がどう変わっていくのか、未来図があまり見えていません。
いろんなデータ上では、これらの人たちは「その他」に分類される可能性があります。

でも「その他」が多数を占めるようになったデータでは、データそのものの価値も下がります。
また通常、どこにも「所属」しない人たちの発言権は、極端に下がります。

近い将来、発言権が小さく、データとしても捉えられていない「その他」の人たちが多数になります。
どこにも「所属」しない「その他」だらけになった日本は、どんな姿をしているのでしょうか?

5月29日
      
■調教写真館の「奴隷 真菜(まな)」が完了しました■
 ようやく調教写真館の「奴隷 真菜(まな)」が、完了しました。
これで調教写真館は全部で20人になりました。

このサイトは2001年から続けていますから、単純計算では年に一人ということになります。
こんなペースでは、とても無理なので最近は頑張ってベースアップしているんですけど、なかなか大変です。

でも、もう少し頑張りますね。