<2021年7月の日記>

M女の隠れ家
7月1日
      ■もう半年過ぎてしまった■
 2021年は、もう半年が過ぎてしまいました。
僕にとっては、あっという間の半年でした。



これからも、9月くらいまではスケジュールがかなり立て込んでいます。
激動の2021年になっています。

今年の年末に、また恒例の「この1年を振り返る」というのをやると思いますけど、近年にない変化の年だっということになるでしょう。
でも、この変化は僕自身が望んだことです。

自分で望み、自分で計画して自分で実行している変化です。
だから、望んだ激動だということです。

これからも、もっといろんな変化を自分に加えていこうと思っています。
その結果がどうなるか、楽しみです。

7月2日
      ■SMと非日常■
 新型コロナウィルスの影響で、出かけない・外食しない・人と会わないという自粛生活が続いています。
毎日、家の中に籠ってじっとしていると、単調で退屈な日常生活が続くことになります。

こんな時、たまには非日常を味わってみたいという気持ちがムクムクと強くなってきたりします。
いつもカロリー控えめの減塩健康食ばかり食べていると、たまにはガッツリと肉も食いたいというのと同じですね。

非日常とは人によって違うでしょうけど、僕にとってはやっぱりSMが非日常です。
素敵なドキドキ・ワクワクするような非日常です。

夏休みの頃にはワクチン接種もかなり進んでいると思います。
そうなれば本格的に活動再開です。

楽しい非日常が待っています。

7月4日
      ■「M女はどしゃ降りの雨が好き」の法則■
 これまでにも何度か「M女はどしゃ降りの雨が好き」という法則があると、この日記に書いて来ました。
そして、ここ数日の強い雨で、やたらテンションが上がっている女性がいるのです。

会社の近くのお店のレジの子で、ちょっと小柄で可愛い子です。
普段はめったに声をかわすこともなく、定型的な返答だけだったのに、最近やたらと愛想がいいのです。

しかも僕の方を見て、妙な感じで話しかけてきます。
これはひょっとして・・・。

でも、あそこは、会社からあまりにも近すぎます。
職場の人たちも頻繁に利用しているお店ですから、リスクが高い。

う〜む・・・。
悩ましい。

7月6日
      ■最近、頑張ってるなあ■
 最近、僕は調教写真館を頻繁に更新しています。
我ながら、よくこれほどまでと思うくらいに、頑張って更新しています。

どうしてこんなに頑張っているんだろうと思い返してみると、もうそろそろこのサイトのゴールが近いと予感しているのかもしれないと気付きました。
2001年11月にこのサイトを立ち上げましたので、今年の11月で20年になります。

長く続いたものです。
でも、僕の心の中のどこかで「そろそろもう終わりにしよう」という気持ちが芽生えてきているのです。

そんな気持ちの芽生えがあるから、ローソクが最期の一瞬にパッと輝くように、調教写真館の更新も焦っているのではないかと思うのです。
きっと今年の11月頃になると、僕の気持ちは大きく揺れ動くと思います。

その頃には、もうこのサイトを続けていくだけのエネルギーが残っていないように感じるのです。
20年という節目は、僕の気持ちにも大きな変化をもたらしています。

この焦るような気持ちの源は、そこにあるように思います。

7月7日
      ■勇者とは変われる者をいう■
 今日は、七夕様です。
まあ僕にはガラでもないことですから、七夕様とのお付き合いは特にありません。

よく漫画やゲームなどで「勇者」が仲間たち力を合わせて悪を倒すというストーリーがあります。
そこで出てくる勇者と、僕がイメージする勇者には、少し違いがあります。

現実の世界で僕が勇者だと思うのは、変わることができる者のことだと考えます。
いろんな状況に応じて自らを変えていくこと、それができる者を僕は勇者と呼びたいと思います。

でも、多くの人はなかなか変わることができません。
いつまでも今のままの現状維持を望み、自ら変化することを拒絶し続けています。

今は、とても激しい変化の時代です。
変わることのできる者が勇者となり、財宝や名誉を手にすることができます。

変わることができなかった者は、時代というモンスターの餌食になるだけです。
漫画やゲームの中の勇者も、いくつもの失敗をします。

変化の時代は失敗だらけでいいと思います。
失敗しても立ち向かうのが勇者です。

7月8日
      ■「奴隷 杏子」が完結しました■
 調教写真館−3の「奴隷 杏子(きょうこ)」が、完結しました。
これで調教写真館に載せた女性は、合計22人になったわけですが、優香とこの杏子の反響が大きかったですね。

どちらもとても若くて幼い感じがする女の子というのが共通点です。
僕はロリだと自認していますけど、このサイトを見てくれている方にも、ロリの傾向のある方が多いのかなと感じます。

 調教写真館は、ここまでで一旦お休みします。
またしばらくしたら、新たな女性を調教写真館に載せたいと思います。

それまで一休み、一休み。

7月10日
      ■遠い昔を思い出しました■
 この国道12号さんの絵を見ていたら、遠い昔を思い出しました。



ずっと昔、僕が子供の頃の夏休みのことです。
僕は、叔父さんの家に遊びに行っていました。

そこに従妹の女の子が学校から帰って来て、いきなり扇風機の前で制服のスカートをめくり上げて「暑い、暑い」
ってスカートをフワフワさせたんです。
その時に初めて、女の子って暑い時にはスカートをめくってフワフワさせるんだって知りました。

だって、男の子はいくら暑くてもズボンは下げないんですもん。
まあ、大人の男性は暑い時は、ネクタイを緩めてワイシャツのボタンを外すことができますけど、女性はそれは無理ですから、似たようなもんですかね。

 もうすぐ、また暑い夏がやって来ます。
窓には、風鈴がいい音を鳴らしています。

7月15日
      ■削ってはいけないもの■
 あるツイッターで見かけた言葉です。

「時間がない」と言って睡眠時間や運動時間を削る人がいるけど、その二つは絶対に削っちゃいけないやつです。健康よりも大切なものなんかこの世にないという意見に反対する人はいないと思います。で、睡眠と運動は健康を保つのに最も効果的で不可欠な要素です。よって、何よりも優先して行うべきです。

とてもいい事を言っていると思います。
特に睡眠時間は、僕は大学の頃からとても大切にして来ました。

睡眠時間を削ることが、僕はすっごく嫌いでした。
会社に入ってから、深夜に及ぶような仕事はかなり頑強に抵抗したり拒否してきました。

そういう点は、素直な社員じゃなかったなあ。
あと、食べ物にも気を使ってきました。

健康のための運動や食事は、ある程度のお金や知識や努力が必要ですけど、睡眠にはまったくお金もかからず知識も不要で、努力もまったく必要ありません。
睡眠は、誰でもすぐにできる健康維持方法です。

睡眠時間を削るような仕事をさせる上司がいたら、ソイツは無能でバカだと僕は思います。

7月16日
      ■明日から3連休だと思ってた■
 カレンダーは、僕の机の前に張ってあります。
それを見ていて、明日から3連休だとずっと思っていました。

どういうワケか、ウチの社内ではほとんど話題になっていませんでした。
リモートワークの弊害のひとつかもしれませんね。

正しいカレンダーはこれ。

あっぶないなあ。
もう少しで19日の月曜日は欠勤するところでした。

7月は22日の金曜日から4連休になるんですね。
8月も正しいカレンダーはこれ。


7月19日
      ■東京五輪の熱気■
 ある記事で「東京五輪の熱気」という記述がありました。
この見出しを見た人の中には、熱気とは暑さのことだと思った人も多かったでしょう。

コロナのせいでオリンピックへの国民の熱気は低いままです。
一方、暑さはこれからが本番です。

熱中症になりそうですが、オリンピックには熱中することもなく冷めています。
東京にこもる熱気と、盛り上がらない東京五輪への熱気。

東京のふたつの熱気は、まるで正反対です。

7月21日
      ■決意と覚悟があれば、ライバルの9割は雑魚■
 何かに挑む時、ライバルの多さに愕然とすることがあります。
特にネット社会になると、どれだけライバルがいるか、その人数が明確に表示されていたりします。

ところがライバルの人数がどれだけ多かろうが、あなたに「決意と覚悟」があれば、実はそんなのは何の問題にもならないのです。
ライバルだと思っている内の9割の人たちは、この「決意と覚悟」を持っていません。

決意と覚悟を持っていない人たちなど、競争相手やライバルと呼ぶにも値しない人たちです。
つまり、ただの雑魚(ザコ)。

いないのと同じです。
以前の僕も、挑むという行為だけはありましたけど、「絶対にやり遂げるぞ!」という決意も覚悟も持っていませんでした。

僕も、ただの雑魚(ザコ)だったのです。
もちろん、その挑戦は何の成果もなく失敗に終わりました。

ライバルの人数など、ほとんど意味を持たないということです。
意味があるのは決意と覚悟があるかどうか、それだけです。

オリンピックや甲子園球場を目指す高校野球にしても、予選や地区大会などに参加する9割は、決意と覚悟を持っていません。
参加はしているけど、本気でオリンピックに出ようとか甲子園に行こうとは思っていないのです。

仮に参加人数が2割増えましたとか5割増えたとしても、それはピラミッドの底辺の人数が増えただけで、オリンピックや甲子園に行くようなピラミッドの頂点にいる人たちにとっては、何の影響もないのです。

7月22日
      ■どうする? 4連休■
 今日から4連休が始まります。
近くの小学校も夏休みに入るみたいです。

 で、僕はどうするかというと、どこへも行かず部屋の中でまったりと過ごします。
この猛暑の中ですから不要不急の外出は控えます。

家でテレビでオリンピック観戦という人もいるでしょうけど、僕はオリンピックは全く見る気がしません。
テレビはほとんど見ないと思います。

アマゾンプライムで映画を見るのと、本を読んで過ごす予定です。
それと先日、本を2冊買ってきました。

普段は買わないジャンルの本です。
冷房の効いた部屋で、コーヒーでも飲みながらこの4連休は映画と読書でのんびり過ごすつもりです。

7月28日
      ■マニア倶楽部という雑誌■
 「マニア倶楽部」というSM雑誌が、三和出版から発売されています。



本屋さんでたまに見かけることのある雑誌ですけど、大体カバーがかかっていたりしますので、中身を見ることはできません。
僕は、実際に買ったことは過去に数回ある程度です。

ツイッターで見かけたこの写真は、僕の好みにマッチしていますね。
パイパンでしかもスカートをめくり上げられた状態で、太ももまで引き下げられたショーツ。

完全に脱がせてしまうのではなく、この中途半端さがいい。
あまりハードなプレイではなく、こんな感じのSMが僕の好みです。

この手の雑誌も今ではアマゾンで買えますから、わざわざ本屋さんで恥ずかしい思いをしながらレジに持って行くという行為をしなくてもいいのが助かりますね。

7月29日
      ■ダークファンタジーの世界観■
 先日の4連休は、アマゾンプライムビデオで「ホビット」の3部作を見ていました。
「思いがけない冒険」と「竜に奪われた王国」「決戦のゆくえ」の3作で、ようやくストーリーが完結するという長い映画です。

こんな4連休という時間のある時くらいしか見れない映画ですね。
なかなか楽しめる映画でした。



でも、こういうファンタジー映画はその世界観にどっぷりと浸っていると、不思議な独特の感覚になっていきます。
こんなダークファンタジーの感覚が好きという人も、けっこういるんじゃないかと思います。

で、見つけたのが、これ。



「闇の王展」という闇をテーマにした写真展があるそうです。
ダークファンタジーの世界観に近いですね。

下の写真も、この「闇の王展」に出展している写真家の方のものです。
緊縛写真ですけど、ダークファンタジーの感覚に近いものがありそうです。



となると、僕のこんな写真もフラッシュを付けずに背景を暗く写すと闇の王に近いかも。
囚われて地下牢で拷問を受けるお姫様のような・・・。