<2022年1月の日記>

M女の隠れ家
1月1日
      ■明けましておめでとうございます■
 2022年の元旦です。
寒いけど、すっきりとした青空です。

今年最初のトップページの写真は、緊縛ではありません。
縄や拘束具は使っていませんが、彼女は僕の奴隷として僕の命令に逆らうことはできません。

「四つん這いになって、自分の指でオマンコを広げて僕に見せなさい」

「…はい、ご主人様」



ぷっくりと膨らんでいるオマンコの奥から、白い愛液が垂れてきています。
こんな恥ずかしい姿を、僕のカメラの前に自らの手で晒すのです。

とてもいい奴隷です。

1月3日
      ■新型コロナが拡大しそう…■
 元旦に初詣に行ったら、かなりの人出でした。
2日にいつも行くお寿司屋さんに行ったら、すっごく混んでいました。

「これじゃあ、コロナは拡大するなあ」
そう感じたお正月でした。

ワクチンの効果も薄れ始めブレイクスルー感染が広まる中、さらにオミクロン株の市中感染も広がるとなると、今月の下旬頃には第6波が大変な事になりそうな予感がします。
そうなると、僕のいろんな計画に影響が出てしまいます。

ちょっと困るなあ。

1月4日
      ■SMの効果はこれだったのか!■
 僕の調教を受けた女性たちから、何度も「肌がきれいになったり、体調がよくなったりする」と言われたことがありました。
確かに調教を重ねるうちに、女性がみるみるきれいになっていくのを僕は何度も目にしています。

調教が終わった後のはじけるような明るい笑顔も、僕は何度も見ています。









その理由について、僕はずっと不思議に思っていました。
ところが、あるツィッターにこんなのが書かれていました。

SMすると何だか体調が良くなるな…と思ってたけど整体の先生の話を聞いて謎が解けた。 先生曰く 「痛みを感じると副腎がステロイドを出す。そうすると炎症が治って体調が良くなったり肌が綺麗になったりする。だから調子悪いなって時は手で足の裏をちょっと痛いくらいに叩いてやると良いよ」

縄で縛られることで、体のツボを刺激されるからだという説も、僕は以前聞いたことがあります。
またSMによる興奮がホルモンバランスを改善するという説や、精神的なデトックス効果があるという説もあります。

僕は医者ではありませんから、詳しいメカニズムは分かりませんが、SMがM女性に体や精神にとてもいい効果をもたらすということは経験的に知っています。
体調が良くないとか精神的に不安定だという女性は、一度SMを経験してみることをお勧めします。

1月12日
      ■もう2022年も半月が■
 2022年に入って、もうすぐ半月が過ぎようとしています。
今年の抱負や目標・方針などは立てられたでしょうか?

そういうものに全く興味はなく、毎日を一生懸命に生きるだけだという方もいらっしゃるでしょう。
一方で、お正月に一年の計画などを考えるのが好きという方もいると思います。

僕はどちらかというと、大枠だけでも一年の方針を立てておきたいというタイプです。
去年は「変化の年にする」という大雑把な方針を立て、それはしっかりと実現出来ました。

今年は「動く年にする」という方針で行こうとしていたら、オミクロン株の流行で出足からつまずいています。
方針変更しようかな…。

1月16日
      ■勘違いしちゃうぞ■
 今日の日経新聞のトップの見出しです。



まあ、フツーの人が見ればごく普通の記事なんですが、僕はこのトップの見出しの「女性」と「もう一つのM字」という言葉に、妙に激しく反応しちゃったぞ。
だいたい、M字なんぞという言葉を安易に使って欲しくない!

絶対、ゼーッタイに勘違いする人がいるっ!
僕みたいに。

あ、僕だけかな…。

1月17日
      ■「ほお、大きく出たねぇ」と言った人事部長■
 僕の知り合いが転職する時、ある会社の面接でのことです。
その面接の時に人事部長が
「あなたはどんなことが出来ますか?」

という質問をしました。
まあ、ごく普通によくある質問です。

僕の知り合いは、
「この会社に大きな利益をもたらすことができます」
と答えたそうです。

それを聞いて、人事部長は
「ほぉ、大きく出たねぇ」
と言ったそうです。

人事部長のその言葉を聞いた瞬間、僕の知り合いは
「会社に大きな利益をもたらすというのは当たり前のことで、それを大きく出たなどという人事部長がいるような会社に僕は入る気はありません」
と言ってその面接の場から去ったそうです。

人事部長ってどこの会社でも会社の中ばかり見ていて、会社の外にある「世の中の変化」には、ほとんど感心を持っていません。
今のような変化の激しい時代に、一番変化について行けていない人だとも言えます。

僕の知りたいがその会社に入らなかったのは、双方の求めているものが違ったからです。
古い体質の会社に「新しい人材」は不向きです。