M女の隠れ家

<SMホテルへのご案内> その1
 アルファ・イン

僕がよく使っているSMホテルは、麻布にある「アルファ・イン」というホテルです。
他に都内でいいSMホテルがあれば、そこへも行きたいと思っていますが、ここはSMホテルとしては一番有名だと思います。
部屋ごとに異なるなかなか凝った作りになっていてどの部屋も結構楽しめますが、僕のように調教を重視する場合は広めの部屋のほうがいいと思います。
(広めの部屋は値段も高いんですけどね。)
1階の離れの部屋は、どれも広いんですが防音という点では弱くて、外からの音がかなり入ってきます。
気分をそがれるという方は、上の階のほうがいいかもしれません。
このホテルは全体に建物としての防音は不十分で、隣の部屋から女性の悲鳴や鳴き声が聞こえてきたり、上の階の足音や掃除機の音が聞こえたりします。
女性の悲鳴や鳴き声は、逆に調教の効果を盛り上げたりしてくれますが・・・。

ベッドはどの部屋もセミダブルで、大きさとしてはいまひとつですね。
普通のラブホテルはダブルベッドが当たり前ですから、それに慣れていると狭く感じます。

料金は平日ですと、午前中から夕方5時まではフリータイムです。
僕もこの時間帯で使うことが多いですね。
夕方の5時直前は皆さんが一斉にチェックアウトしますので、フロントで他のお客さんとガッチンコすることがあります。
それはなかなか恥ずかしかったりしますが・・・。
以前は会計もその時だったのでチェックアウトに時間がかかってしまったんですが、最近では前払い制に変更になっていますので冷蔵庫の中のものを飲んだりしなければ、追加で支払うこともなくスムーズにチェックアウトできます。


僕はこのホテルの大半の部屋を使っていますけど、その中のいくつかをご紹介しましょう。

※なお、僕はアルファ・インとは何の関係もありませんので、ここでご紹介しているのはあくまでも利用者側の立場での見解です。

103号室の「性態実験」
この写真は1階の離れにある103号室「性態実験」という名の部屋です。
クスコなどの医療器具もありますよ。
備え付けられている白衣を着てプレイをすると、普段とは違ったムードが出るかもしれません。
白衣のサイズはLサイズくらいでしょうか、少し大きめですね。
下の写真は、産婦人科にあるような開脚ベッドです。
この格好にされてクスコであそこを広げられたら、中まで丸見えになってすごく恥ずかしいですね。
中もよく見えるようにと懐中電灯も備え付けてありました。