M女の隠れ家

<SMホテルへのご案内> その10
 アルファ・イン その10

102号室の「スワップ地獄」

この部屋は1階の離れになります。
最初にご紹介した「性体実験」の部屋の向かいの部屋です。
ベッドやイス、テレビなどのある部屋とSMルームがあり、この2部屋が分かれています。

磔がふたつ、チェーンもふたつあります。
ベッドルームにイスは4つ、ベッドには枕が4つ置いてあります。、

これは、この部屋の名前のとおりスワッピングができるようにと、4人で部屋に入ることを想定して作られているからだと思います。
他の部屋は定員2名ですが、この部屋だけば定員が4名となっているのです。
4人で入れる部屋のあるホテルを僕はこれ以外には知りません。
とても珍しい部屋です。
でも、僕は2人でしか入ったことはありません。
  
この部屋には小さな檻があります。
女性の体でも、中に入っているのがとても窮屈なサイズの折です。
中に入れられてしまったら、自分では出ることができません。
いろんな使い方があるとは思いますが、あるSMビデオではこんな風に女性を中に閉じ込めて、上からロウソクを垂らすということをやっていました。
ただ、檻がロウだらけになってしまいますから、そんなプレイはホテルの人の特別の許可を取る必要があるとは思います。
この部屋は人数が入れますので、よくSMビデオの撮影にも使われています。
僕が過去に見たSMビデオでも、何度もこの部屋は見かけました。