M女の隠れ家

<SMホテルへのご案内> その11
 アルファ・イン その11

102号室の「スワップ地獄」

トイレは両方の部屋から入れるようになっていますが、どちらのドアも透明なガラス張りで外から丸見えです。
アルファ・インのトイレは、どの部屋も丸見えになるように作られています。
ベッドのある部屋とSMルームは、鉄格子の扉によって仕切られています。
トイレは入り口が2つあり、どちらの部屋からも出入りができます。
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この部屋の欠点は、1階の離れだということです。
外の道路に面しているため、外部の音が部屋の中までストレートに伝わってきます。

せっかく、ムードを出している時に、工事関係の人の声や音が部屋の中まで聞こえてくると、ちょっと興醒めです。
元々、防音の弱いのがアルファ・インの特徴ですけど、この部屋は場所が場所だけに、外からの音はとても残念です。
SMルームの天井には太い梁があり、フックや滑車が取り付けられています。

このフックや滑車は、僕にはとても大切な設備なんです。


これらが付いていない部屋は、僕はまず利用しません。
この写真のように、片足吊りの体勢でバイブ責めをしたり、鞭を入れたりするには、フックがどうしても必要です。

フックや滑車が付いていないと、責めのパターンが大きく制限されてしまうからです。

またチェーンを体に巻きつけたりするのもいいですね。

縄と違って鎖はなかなか持っていけないものですから。






この部屋にも、SMの道具一式が壁のボードに備え付けられています。

まあ、これらを使う人もいないことはないとは思いますが、アルファ・インを利用する人のほとんどは自分のSM道具を持っているのではないかと思います。


料理に例えるなら、自分の包丁を持っていない料理人などいないでしょうし、それを忘れて調理場に入ることなど考えられないことでしょう。


釣り師が自分の釣竿を持たずに、魚場に来ることも考えられないことです。