M女の隠れ家

<SMホテルへのご案内> その9
 アルファ・イン その9

203号室の「女囚の檻」

この部屋の設備には、お馬さんや磔にできるフックなどもあります。
窓には鉄格子がはめてありますが、2階ですから外の音が時々聞こえてきます。
これはちょっと気になりますね。
天井の太い梁には、しっかりとしたチェーン滑車がついています。


これだけの大型滑車なら、お相撲さんクラスの体重があっても全然平気です。



またフックがいくつも付けてあり、いろんな使い方ができます。





僕は滑車はそれほど多くは使いません。

むしろ、天井のフツクはとてもよく使います。
これは重宝します。


これだけの数のフックが付いているのは、とても便利です。


普通のラブホテルに入った時でも、こういうフックの代わりになるものがないかを探すんですが、なかなかこれだけの丈夫さを持ったものが付いているホテルはありませんね。

やっぱりSM専門ホテルだけあって、このあたりは心憎いばかりです。

麻縄が胸を締め付け、体が浮き上がるようになってくると、女性の表情にも変化が現れてきます。

つま先立ちになってくると安定せず、ふらふらと体が動きます。
つま先で踊っているかのような姿が、とてもセクシーです。

二の腕に麻縄が食い込み、乳房が突き出されたようになってきます。


チェーンを巻き上げるのガラガラという音が、とても力強さを感じさせます。

余ったチェーンを女性の素肌に巻いていくと、さらにムードが出ますよ。

麻縄よりもずっとSMの雰囲気があります。

照明は少し暗めにすると、この部屋はムードがグッと盛り上がります。

さらには奴隷を縛り上げて、この部屋に1人だけに放置して、自分は隣のベッドで寝転んでいると、奴隷はとても淋しくて不安になり、泣き出したりします。

この部屋はそんな放置プレイにも最適です。



女性を縛り上げて、背中の縄に滑車のフックを引っ掛けて引き上げると、段々とつま先立ちになっていきます。



そして、麻縄が肌に食い込んでくるのです。


ギュウッと胸を締め付けるような感じになり、自分の体がふわっと持ち上がるのが感じられます。


  



    
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