M女の隠れ家                                          <コラム−1>


このページには、SMについての私の考え方や思いを綴っています。

「SMって何?」
よく言われる言葉だ。SMとは何かは、人それぞれ違うだろうが、大きく大上段に構えて言うなら僕にとってのSMとはこの世に存在するM女性を幸せにしてあげられるものということになる。
M女性を満足させてあげるためのものであるから、普通のnormalな女性には全然意味を持たない。
僕のSMの中身は相手のM女性によって違う。相手の好み・趣向に合わせるから。
だから、一口にSMと言ってもその内容には大きな違いがある。
大きく言えば性的なそして精神的な満足の全てと定義できるかもしれない。



「性欲と食欲」
人間の2大欲求と言われる。
食欲の対象として料理があるように、性欲にとってはセックスでありまたSMが対象となる。
だから似ている部分が大変多い。普通の(normalな)セックスだけしかしていない人は、料理に例えれば納豆だけを食べているようなものだ。
他にもすき焼きやお寿司、中華料理やフランス料理などいっぱいいろんな料理があるにもかかわらず、納豆しか知らなくて納豆だけが料理の全てだと思い込んでいるようなものだ。
セックスにもいろいろあるという人は、納豆にもひき割り納豆や小粒納豆などがあり、味噌汁にもてんぷらにもできるといっているようなものだ。
SMは納豆以外の料理の全てだといってもいいだろう。
なんでも許される世界であり、無限の広がりがあるといえる。
料理には食わず嫌いという言葉があるが、普通のセックスしかしていない人は、SMに対しても食わず嫌いをしている場合もあるのではないだろうか。
もともと納豆しか食べられないという体質の人はしょうがないが、そうではない人が納豆だけを食べて一生を終えるのはもったいないと思う。
最初になまこを食べた人の勇気はすごいという話を聞いたことがあるが、新しい料理を食べるときにも少しは勇気も必要だ。

「SMとダイエット」
僕とSMをした女性は、みんな痩せたといっていた。
確かに僕とSMをしている女性のウエストが細くなったり、全体にスマートになっていくのを感じる。
僕の場合は、一回のSMで大体5〜6時間もかけて調教するのだから、それに消費するエネルギーは大変なものだ。
僕は毎日体重を量っているが、SMをした日は1キロ前後、多い時には2キロ近く体重が減る。
僕がそれだけ体重が減るのだから、調教を受けている女性はもっとすごいはずだ。
調教が終わって帰る時に、フラフラになっている女性もいる。
満足しきって、心地よい疲れだといっていた。大好きなスポーツをした後のようだともいっていた。
また、SMにはエネルギー代謝を高める作用もあるらしい。
縄は体のツボを刺激するだろうし、蝋燭や鞭を受ければ、それも大きな刺激になる。
SMをすると、きれいに痩せていく。決して変な痩せ方ではない。
満足している女性は、ホルモンのバランスなどもよくなるのだろうか、肌や表情もきれいになっていくものだが、M女性が僕のSMによって満足したことにもよるのではないだろうか。
まあ、SMの良い副作用というものか・・・。



「SMとセックス」
よく聞かれる言葉だが、SMをする時はセックスもするのかということだ。
人によって違うだろが、僕の場合はする時もあるし、しない時もある。
SMとセックスは必ずしも僕の場合は、一緒でなければならないものではない。
その時の雰囲気や気分によって、それと相手の女性の希望によって、する時もあるししない時もある。
SMはして欲しいけど、セックスは嫌という女性もいる。
僕にとってセックスは、それほどの重要なものではない。

「彼氏とご主人様」
同じくこれもよく聞かれる言葉だ。
僕にとっては彼氏とご主人様は、まったく別だといえる。
ご主人様になっても、彼氏にはなりたいとは思わない。
役割が違う。

「僕の好み」
どんなプレイが好きかと聞かれることがある。
基本的には相手の女性を満足させてあげるのが第一で、自分の好みなどは二の次なんだが、どちらかと言えば羞恥プレイや命令することが好きだ。
肉体的なプレイよりも精神的なプレイに惹かれる。
ただし、肉体的なプレイと精神的なプレイは、車の両輪のようなもので、どちらか片方でよいというものではない。

「安全と安心」
何にでも安全と安心は必要だが、特にSMにおいては最も重要なものである。
本来、SMには危険な要素が含まれており、それをいかに安全にそして安心して楽しめるようにするかが、ご主人様になる者の最大の務めだ。
パートナーの体や心を大切に扱い、間違ってもケガや事故、病気などでパートナーを傷つけるようなことがあってはならない。
そのための注意や労力をご主人様となる男性は惜しんではならない。
それができない者にはご主人様となる資格はないと心得るべきだ。
ましてや、悪意や自分だけの欲望でパートナーを危険にさらすなどもってのほかだ。
聞いた話だが、ある女性がSMプレイで縛られている時に突然知らない男が数人部屋に入ってきて犯されたという。
これなどは、相手の男性の悪意以外の何物でもない。
また悪意はなくても、不注意でプレイ中に女性の体を傷つけてしまうことのないよう、十分な知識を持って細心の注意を払わなければならないのだ。
ご主人様となる男性は、無知の状態でSMをすべきではない。
今、ご主人様を探している女性はこの点を十分に考えて、ご主人様を選んで欲しい。
SMであなたの一生が台無しになることのないように。


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