M女の隠れ家                                          <コラム−5>


「お弁当について」

僕がM女性と一緒にホテルに行くと5〜7時間くらいかけて調教したり、ベッドの中でじゃれついて遊んだり眠ったりします。
そんなに時間をかけるので、当然お腹も空きますし喉も渇きます。
だからホテルに入る前にコンビニで食べ物や飲み物を買って持ち込むことが多いんです。
ホテルで出前などを頼むこともありますけど、あまりおいしくないことが多くて、コンビニでサンドイッチやお弁当などを買って持ち込むほうがずっと多いんです。

でもM女性の中には自分で二人分のお弁当を作って持ってきてくれる人がいます。
これには僕はぐぐっと心を動かされます。
M女性が作ってきたお弁当、これほど僕の心を動かすものは他にないんじゃないかと思います。
もう料理の中身を考えることもなく、ただただその行為に感動してしまいます。

どうして僕は女性の手作りのお弁当にこれほどまでに心を動かされるのだろうって考えたことがあります。
ひょっとしてこれは男性の本能的な部分と関係しているのではないでしょうか。

ずっどすっと大昔、男が狩りに行って獲物を取ってきていた頃、女が洞穴で子供と一緒に男の帰りを待っていた・・・・。
獲物が取れた日も取れなかった日も、女は男のために食事を準備してその帰りを待っていた。
男が疲れ果てて洞穴に帰ってきた時、女の作った食事があった。
そんな時代から脈々と続いている女の作る食事へのあこがれ、それが僕がお弁当に感じる本能的とも言える感動なのではないかと思ったりします。

僕は今はバツイチで一人暮らしをしていますので、毎日の食事は自分で作っています。
仕事に疲れて帰ってきてから自分で食事を作るのは、とても大変です。
だからどうしても簡単なもの、出来あいのようなものになりがちで、とても料理などと言えたものではなく、空腹を満たすためだけただの「食べ物」と言った感じのものばかりです。
そんな僕だからなおさら女性が作ってくれるお弁当には、特別の愛着を感じるのかもしれません。



ホテルで一緒に食べるお弁当って、本当においしいんですよね。
子供の頃にお母さんが作ってくれたお弁当と同じものを感じているのかもしれません。

今回のコラムは何だか感情が入りすぎてしまって、文脈が支離滅裂になっています・・・。

調教の後、疲れた女性の体をいたわりながら一休みして食事を食べる、そんなことがとても楽しいのです。
食欲と性欲が一緒に満たされるからという理由もあるかもしれません。

いずれにしても、どんな理由があるのかは分かりませんが、とにかくとても心が動かされます。
もしいつか僕の奴隷になる人がこのコラムを読んでいたら、その時はぜひお弁当を作ってくださいね。
きっと僕は感動の嵐に襲われることでしょう・・・。


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